偉くなるって

どういうことでしょう?



係長・課長・部長と

偉くなるにつれて

部下達の

出世・査定・ボーナス・給料・雇用と

生殺与奪の権を握るようになります。


例えば

教育公務員達は

大卒後すぐ

22歳で、

生徒・児童達に対してそうした「小権力」

を握るようになります。



これを

「エラなったなぁ!」



呼びます。



人間としての

美しさとは

こうした小権力を握った時に

どれほど

おのれ個人の「美意識」だけに基づかずに

万人が納得出来る「市民感覚」に基づいて

他人の毀誉褒貶を下せるか

という事に限ります。


つまり

人物評価が

どれだけ…

評価される方を含めての周りから見て

納得出来るかという事。


「泣いて馬謖を斬る!」




出来るかどうか…



こうした事が出来る人物だけが

ヒトの上に立ち



例えばリストラだったり

例えば、時には体罰だったり

しても問題なく



例えばイジメを防いだり、無くしたり

する

事が可能でしょう。




そんな人物が希有なのは自明なので

公教育に期待したり

体罰を許したりしては駄目でしょうな。



同じく

歴史の浅い中小企業に

入社するのは勧められません。

ろくでもない

オーナー社長が待ち受けているかもしれないからです。














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