竹内薫の本
物理学者たちに関するエッセイ。
竹内薫の本は
読みやすくて
イイです。
ざーっと宇宙論やら物理学の
概論が解った気になれるしね。。。
この本からは
「実在論」と「実証論」という考えを学びました。
詳しくは本書を読んでもらうこととして
ザックリ謂うと
「有るもの」は単独で有り得るのか
それとも他者の観察によって有り得るのか
という問題です。
唐突ですが
仏教的に言いましょう!
「あなた」はそこにいるのですか?
それとも単なる「結節点」なのですか?
一切は皆「空」なのではないのですか?
という問題です。
前にも
このブログの中で紹介しましたが
どうやら
僕たち人類の理性や論理には
確実に限界が存在していて
知り得る事
考えられる範囲
っていうのは限られているようです。
物理学に戻って、物理学的に謂ってみましょう
「ミクロの世界の事はよく判らない。
どうやら多次元に広がっているらしいが
ソレもよく判らないし観察も推論も不可能」
あたり
が現代物理学の限界であるようです。
多次元ですよ……
5次元とか6次元とか
マジ、 アルらしいッスよ
ヤベェ
ミクロの素粒子連中は
そっちに行ったり来たりしてるらしい っす
そういう理論だと
いろんな事が説明できるけど
その多次元の実在は実証出来ない!
絶対に…
P.S.「究極理論」は渦巻きだってさ!
それってまたっまた「ジョジョ」
7部「スティールボールラン」
荒木は物理学マニアだわ
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