自分の来し方を振り返ってみても

「足掻いた」日々は

楽しく、懐かしく

強度に溢れ

充実した日々であったと

思い起こせるのだけれども


教育の場でも

子供や生徒に

「足掻け!」と言えるのでしょうか?

それなら

極端なハナシ…

戸塚ヨットスクール 万歳!

とはならないでしょうか?

つまり

「時々、死ぬ奴もいるけど劇的に成長する奴もいる」

それが教育だろうか?

死人が出るのはマズくね?


足掻く とは 先の見えない苦しみの事


過去からの知識の伝達=迷い道での近道を示す行為

を本質(少なくともその一部)とする「教育」とは

「足掻き」は相性が悪いのではないでしょうか?


苦しい事がわかっていて

自分の子供や教え子に

「足掻け!」とは

情の面でも言い難い。



というわけで

ワタシは教育のハシクレを行うにあたって

足掻いております。


珍しい「くっちょんの教育論」でした







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