ほんまに、ため息がでるばかりのひとときでした

深い森のなかひっそりとたたずむ本堂、空のたかい快晴の秋、わたしは本堂を目指して杉木立のなかを歩く、平家物語の世界を捜しに・・








そして祇園精舎の鐘の音は諸行無常の響きをたてるのです

尺八と筝のコラボが醸し出す、奏者は二人ともアメリカ人、心地よさ
清盛に捨てられた白拍子祇王の切ない舞
ああ情念と悲哀の世界やなぁ~



瞬く間もなくすぎたひと時、久しぶりに「祇園精舎」をしみじみと聴く時間がもてた


お寺の本堂正面に掲げられた、面積畳二枚(?)にもおよぶ、絵画はわたしら水墨画のせんせぇが
むかし描かはったらしい せいせぇ 鼻たかだかぁぁあ・・