


ブログネタ:
昔の仲間と会ってる? 参加中
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私のこと
昨日、今年はじめての「聖書を読む会」に出席しました
月に一回だけの会ですが、昔の仲間と古き懐かしき想い出を語るひと時は傍に神の臨在(?)すら感じたりもします 仲間は大切にしなくちゃ、なんて・・らしくもなく思いました
子らのこと
娘らがまた来ています 数日前に帰ったはずの娘っ子らです
「だってお父さんの誕生日でしょ」
子らから私への誕生祝い(?)は灰色のジャケット
わたしは雲ひとつない今日の青空をみあげます
ああ わたしも、気づいたら、こんなに遠くまで歩いてきてたんだ
子らもわたしの仲間です 大事にしなくちゃ
妻のこと
3回忌がせまってきます
あの時のままで妻の遺品は眠っています
開けては閉め 閉めては開け どうしようもない時間が過ぎていきました
娘がいいます 「お父さん も、あきらめょ! 整理しょうょ」
わたし一人では絶対に手をつけることのできなかった作業、娘が背中を押してくれました
和箪笥 洋服箪笥 整理箪笥・・etc etc etc
処分する 一枚一枚 一つ一つ に妻との懐かしい想い出が蘇りおもわず手が止まります
娘が呟きます「お母さん 私のこんなものまでとってたんだ」「お母さん この服よく着てたよねぇ」
娘が泣きます わたしも泣きます
なんと辛い作業なんだろぉ、逝った人の遺品を処分する作業って・・
いまでも妻は心のなかの仲間です 大切に大事にしなくちゃ