階下から子どもらの声か聞こえてきます
孫娘を持参に娘が帰っています
トランプをしてるんでしょうか、孫娘の声が響きます
あぁ わたしには妻が残してくれた家族がいる

便りがとどきました
あぁ わたしにはいるんだ、こんなわたしのことを親身に想ってくれる人も・・
わたしだけじゃないんだ決して、辛い虚しい思いをして来る年をみつめている人

今、わたしはパソコンの前に座っています
折に触れての心模様をブログに残せそうな気持ちです


今夜は高適の詩が違った響きで身に沁みます
     旅館寒燈獨不眠
     客心何事轉凄然
     故郷今夜思千里
     霜鬢明朝又一年
おもってたんです

どうして妻はあんなに、それこそ毎日毎日、いそいそ(?)と台所に立っていたんだろう

わかったんです、こんなわたしにも

家族がいたからなんです、わたしら食卓に並ぶ家族がいたからなんです


今、わたしは毎日台所に立ちます、そして息子の帰りを待ちます
男の料理でしかありませんが出来る限り手作りのものをと考えます
息子が 『うまかったぁ』 と言ってくれると心が踊ります


が・・


今、わたしは独りになると逝った妻のことをおもいます
しきりに想うのです
なにをなっしても、なにをしてみても ふっと振り返るとわたしの立ち位置は変わっていません
あの日のままの自分がそこにいるのです

蕪村の句に身をつまされます
“みにしむや亡妻の櫛を閨に踏む”

10年前、今のような人生を送っていると思っていた? ブログネタ:10年前、今のような人生を送っていると思っていた? 参加中
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今のような人生を送っていると思っていた?

10年前といえばひと昔まえ・・
ま坂 ま坂 のこんな坂道があろうとは・・

こんなことがありました
先月の末、わたしは故里の田舎に帰っていました
朝のはやい時間に、突然、携帯電話(非通知番号)が鳴ったのです
「こんな時間にだれだろう?」
「おはようございます ○○です。朝はやくからすいません あなたにどうしても伝えたいと思って」 耳にしたのは親しい人の声でした
「今朝の人生案内(新聞)を読みましたか?」
「いいえ 読んでいません 実はわたしいま田舎に帰ってるんです」
「そうですか それじゃ、差支えなければ、お読みしてもよろしいですか?」

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〈質問者〉
60代の男性。
妻が急逝し、この先、どう生きていったらいいのか分かりません。妻とは34年間、生活を共にしてきました。大好きな人でした。つらいとか悲しいとか、そんな言葉では言い表せません。恥ずかしいことですが大の男が日々泣いております。私はおしゃべりな小心者です。生前は毎日のようにどうでもよい話をしていました。
そんな会話が今はもうできないのです。家の中にポッンと一人。ひと言もしゃべらず過ごしています。
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
人間の涙はかれることがないのでしょうか。この弱くてだらしない男にひと言お願いいたします。

〈回答者〉
突然のご不幸、どんなにか大変だったことでしょう。心よりお悔み申し上げます。
何をどうせよ、と第三者が指示できることではありません。
私があなたの立場であったら、やはり泣くしかないと思います。毎日、泣いているはずです。泣いて泣いて、泣き寝入りでしょう。泣くことでつらさがやわらぐのなら、それしかない。
愛する人は、もう現れない。その事実を受け入れざるを得ない日が、やがてくると思います。
・・・・・・・・・・
・・・・
あなたの心の中に愛する人がおります。あなただけが知るその人に、いつかあなたは語りかけていると思います。
ただ故人が嫌がるようなことは話さない。喜ぶことだけを話す。そのためには、自分が故人に喜ばれる言行を心掛ける。あなたは奥様の心を乱すような生活を送ってはいけないということです。
                                            読売新聞 29Sep. '15 -引用- 
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捨てる神あれば拾う神もあり

わたしの親しい人、今は牧師を引退して個人伝道に携わっている、は言います
「私のあなたに対する気持ちは今朝の人生案内にある心情とおなじです」






幽霊はいる? ブログネタ:幽霊はいる? 参加中
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こんなカキコ(?) だれが信じてくれましょう
躊躇しながら書いてます
こんなことがあったんです

病状末期(?)の頃でした
水分厳禁の妻がベットの中から私に乞うのです
「コーラが飲みたいよぉ キンキンに冷えたコカ・コーラがのみたい! のみたい!」

なぜあのとき私は彼女の願いを叶えてやれなかったのか悔やんでも悔やんでも・・
悔やみは未だきれてくれません

わたしは毎朝仏壇にお茶とコーヒーを供えます
そして月命日の28日にはコカ・コーラ(zero free?)を大きめのグラスに注いで供えます

4月の28日(火曜)でした その日は月命日、いつものように、コーヒーの代わりにコーラを供えました

午前中わたしは順番待ちの新刊書が届いたとの知らせを受け図書館にいきました
日課の買い物もすませ家に帰りついたのがお昼過ぎでした
「ただいまぁ!」 誰もいません
私たち二人(息子&私)だけが住む家、息子は毎朝7時過ぎに家をでます

朝に供えたはずのコーラがグラスの中から消えてました

夕方帰ってきた息子にききました
「お母さんのコーラ飲んだかぁ?」
「知らん! コーラがなんだって?」
「いや なんでもない」

妄想下流老人は悩むのです
『わしが呑んだのかもしれん 呑んだ記憶は更々ないけれど・・』




ひとつだけ願いが叶うなら何をお願いする?【千疋屋 マスクメロンが当たる】 ブログネタ:ひとつだけ願いが叶うなら何をお願いする?【千疋屋 マスクメロンが当たる】 参加中
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あさ4時過ぎに目が覚めました
辺りは真っ暗の闇、さすがに寒ぅぅう~~

見あげる東南(?)の空に月と星が・・
あぁ 月と星かぁ



いままで歩んできた私の人生 叶った願いもありました 叶わなかった願いもありました
でも最後にひとつだけ、叶う願いが許されるなら、お願いしてみたい
もぉ一回でいいから逢ってみたいなぁ~ その声を聴いてみたいなぁ~





 

花束もらったらうれしい? ブログネタ:花束もらったらうれしい? 参加中

きのう新しい花を買いにいきました
今を盛りと咲きつづけてくれたお墓(?)のミニ薔薇が休眠の時間に入ったからです
冬の寒い時期にも耐えてくれる花ヒマワリ ビオラとかパンジーがいいかも・・

「雪のなかでも咲き続ける花ですって? それならクリスマス・ローズなんかいかがですか? 今日入荷したとこなんですよ」
わたしはクリスマスローズ ビオラ パンジーをそれぞれ買いました
ホワイトのクリスマスローズにお似合いの花鉢も買いました

花が好きだったきみはきっと喜んでくれるはず
『うれしぃ~ ありがとう』って




通路側、窓側、どっちがいい? ブログネタ:通路側、窓側、どっちがいい? 参加中
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やっぱり故里はよかった
これで暫くは胸を掻き毟るまでの望郷の念も頭を擡げてはこまい
ここわたしの故里の地では朝のはやい時間から人みな野良仕事に精をだす
深層に想い描いていた景色や煙の匂いが時代を超えてここには存在し続けている
朝はやくに出掛け 朝はやくに帰ってきた 三泊四日わたしの故里帰り
やっぱり故里はよかったぁ














わたしの旅はバスでも汽車でも飛行機でも通路側に席をとります
久しぶりの成田空港・・
席は窓側!?(格安運賃ゆえ座席の指定不可)
でもね、これが功を奏してか懐かしい機体(尾っぽだけだったけど)を窓越しに捉えることができました
故里にかえる私を以前働いていた会社の機体までもが見送ってくれた!?
あぁ~充実した窓側でした









旅行をするなら海外派?国内派?【いくら醤油漬けが当たる】 ブログネタ:旅行をするなら海外派?国内派?【いくら醤油漬けが当たる】 参加中
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旅をするなら心の旅を・・



最近、ひとり旅(プチ旅行)が手軽にできるようになりました
電車にのってバスにゆられて旅します

28日からの故里帰りは懸念の台風も道を譲ってくれました
それに片道4530円の空路運賃(成田 v.v. 広島9060円)は故里への道を縮めてくれます

故里にわたしが知る人は数少なくなりました
でも稲刈りあとの乾いた田圃にたなびく籾殻焼きの煙
薄の穂を両手に走ったあの田圃のあぜ道
人は変われど故里の景色は動かない


わたしの夢旅は妻と一緒の国内派 !!!







自撮り写真見せて ブログネタ:自撮り写真見せて 参加中
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Silver week(?)を利用して孫娘がきています
「わたし、いつかね、ランウエイを歩くのが夢なの」
そして、私に数枚の写真をみせるのです
「なに? ランウェイって?」
「ランウエイってね・・・・・」
訊いて吃驚!
そして 
「そんなん無理やろぉ」の言葉を喉元で止めさせた彼女が差し出した一枚のメモ


涙 涙 涙
涙もろくなった私と私の傍に立つ小学三年生の孫娘


「うん! 頑張りなさい! 自分の夢に向かって・・










何歳から長生き? ブログネタ:何歳から長生き? 参加中
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もぉ充分に生きとります
思い残すことの無いような、将又、有るようなわたしの支離滅裂人生・・
長く生きれば生きるほどに恥の上塗りばっかり、まぁここらでちょっと一休み

朝夕を肌寒く感じる頃になると故里のことを想います
故里の秋は籾殻を焼く乾いたにおい 風にたなびく薄の寂しいにおい
小学5年生だったあの頃のわたし、分身、に遇うため(過去への遭遇?)旅にでます

やっと日取りが決まりました(今回は息子を共にするため旅程に困難がつきまといました)
今月末から3泊4日の故里帰りです 


故里に眠るお墓の父は65歳 母83歳・・
短くもあれば長くもあったわたしの父と母
わたしは問うてみます
「ほんとの意味で長生きって何なん?」