毎年恒例の餅づくり
2026になり、もう1カ月が経とうとしています。
ということで、お正月は1カ月も前の話なのですが、ここでお餅づくりのお話
ニュージーランドでも安いとはいいませんが、お餅は売っているので、ふつうに買って食べることはできるのですが、我が家ではもう10年以上からお正月には手作りお餅を食べています。
もち米は売っています、ただし、タイ米のもち米(Glutinous rice)です。
初めて作った年は、初めての餅づくり、初めてのタイ米もち米で、水の分量が全く分からず、餅だか餅スープだかわからない状態でしたが、何度も作っているうちに、だいぶいい感じになってきています。
タイ米のもち米でも味はなかなかよいです、逆に日本のもち米より扱いやすいです。
我が家の餅の作り方は正攻法ではないです、イージーウェイというか。
ほんとうはもち米は蒸したほうが味がいいのかもしれませんが、楽なのでいつもこの方法で作っています。
お米を洗って15分~30分ほど水につけ、(北海道ではうるかすという)
炊飯器で普通に炊き(うちでは早炊きコース)、Bread maker(ホームベーカリー)でこねる。
そのBread makerの機種にもよるでしょうけど、生地こねコースをスイッチオンすればできます。
我が家のBread makerは生地コースはこね始める前に寝かせタイムが入り、その分余計に時間がかかるので、私は早炊きコースのこねるモードだけ、発酵モードに入る前、15分~20分ほどのところで止めます。
目安は餅っぽく滑らかになってきたくらいです。多少の米粒っぽいあとが残っていても大目にみましょう。たくさんこねてもはっきりと見える米粒がなくならない場合は、もち米を炊くときの水の量が少ないということです。
こねあがったら、クッキングペーパーを敷いたトレーか何かに移して終わり。
こねている途中、水を付けたしゃもじ(北海道ではへらという)でたまにぺたぺたしてあげならら水分調整したり、端についたモチ米をとったり。
お餅の上にクッキングペーパーをかぶせ、冷めたらラップで全体を覆い、一晩常温で置いておきます。クライストチャーチは夏でも夜は暑くならないのでも常温でも問題ないですが、他の地域の方はわかりません。
作ってその日に食べることももちろんできますが、次の日の方が切りやすく、扱いやすいです。
日本のもち米と違って、餅にしてから粉をまぶす必要はなく、次の日でも固くならないので、餅を焼く必要もないです。そのままお雑煮に入れたり、味付けしたりできます。
ご飯を炊くときの水の分量は米1合(180cc、150g)に対して145gくらい、炊飯器の普通にご飯を炊くときのメモリより若干下でした。(今回は若干やわめ)
うるかす時間やどのもち米を使うか、どのコースで炊くかによっても餅の硬さが変わってくるので水の量を調整する必要があります。
↓回っている最中
↓回転を終わらせた後
↓トレーにうつした後、この後、上からクッキングペーパーをかぶせ、ラップを
おぞうに、きなこもち、海苔を巻いて砂糖醤油をつける、納豆餅、あんこ(あずきから作る)などお好みで
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お正月じゃなくても、お餅づくりにチャレンジしてみましょう。
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