箱根湯本*湯葉丼の店 直吉。 | きっかけは旅

きっかけは旅

パニック障害からの脱出のカギは「旅」でした。きっかけを見逃さないように。。

私も行列に並ぶ方ではないですが、私の父は5分と待てない性格で、母はいつも
「人気店には行けないのよー」
とぼやいておりました。
確かに、家族で旅行すると、父は人気も渋滞もない通りばかりを運転するので、目的地に着くまで高速道路以外はずっと周りは民家!ということもあるんです(笑)


ということで、母のリクエスト通り、「非常に混んでいるという噂の人気店」に行くことにしました。
湯葉丼の店 直吉です。
どのくらいの人気店かと申しますと、平日お昼のピークをすぎた13時で、15組の待ちです。
途中で帰られている方々も結構いらっしゃったようで、結局時間にしておよそ1時間待ちで済みました。


 

最近箱根では流行りなのでしょうか。
あちこちに足湯を見ました。
箱根を訪れる際は、パンツに靴下がお勧めです。
私はタイツを履いていたので足湯は断念しました。。


 

こちらのお店が人気なのは、窓から見える風景が美しい、ということも1つ。
入口を入り、抜けるとこんな素敵な眺め。


 

1時間待ち、ようやく店内に入ることができました。


 

テーブルの間隔が広くて居心地が良いです。
でも・・これじゃぁ待つよなぁ、という配置です。
それでもやっぱり居心地良くいただきたいですものね。


私は湯葉丼@980円を。
母は湯葉丼+湯葉刺しセット@1,480円を。
湯葉丼+湯葉刺しセットには、湯葉丼、湯葉刺し、姫とうふ、小鉢が付きます。


 

湯葉丼は、ごはんと別になっているので、これを丼にしていただきます。
カツオだしの利いたスープには、湯葉を卵でとじてあります。
ちょっと卵が強すぎるような気がしました。


湯葉刺しは、文句なくとろっとろで美味しい!
湯葉丼もできればもうちょっとシンプルな味付けだったら良かったのにねぇ、というのが私と母の感想です←母と一緒だと注文が多くなります(笑)


 

お腹も一杯になったところで、箱根登山鉄道に乗り、宿へ向かいます。




湯葉丼 直吉
住所 神奈川県足柄下郡箱根町湯本696
電話 0460-85-5148
営業時間 11:00~19:00
定休日 火曜日
アクセス 小田急、箱根登山鉄道 箱根湯本駅から徒歩3分
食べログ