ずっとずっと上り坂で、心臓をバクバクいわせながら到着した箱根美術館。
庭園に入ってすぐに、母と、
「来て良かったね~!」
と手を取り合ったほど、ため息のでるような美しい世界が広がっていました。
大袈裟じゃなくて、宿のあった宮ノ下では、「まだ箱根の紅葉もこのレベルだったか。。」と少しがっかりしていたものですから。。
苔庭と紅葉のコントラストが本当に美しい!
まるでここはパリ?という感じ。
晴天の中、ゆっくり歩きました。
カメラマンも沢山いましたよ。
私はまたうっかりカメラの充電をし忘れて、これらの写真はiphoneで(汗)
宮ノ下は紅葉といっても黄色に色づく種類が多かったけれど、こちらは真っ赤。
やっぱり赤の方が「紅葉」という気がします。
箱根に来た甲斐がありました

あまりに箱根登山鉄道が混んでいたので強羅まで行こうか悩んだけど、本当に行ってよかったです。