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KINO’s LIFE~パニック障害と日常生活~

パニック障害・躁鬱の気があるKINOです。
中学生頃から患っているので年齢の半分は患者歴のアラサーです。
思うところと、自分の趣味と、色々書いてみたいと思います。
お仲間がいたら嬉しいです。

車という閉鎖空間が苦手なんです。

渋滞やトンネルは恐怖以外の何物でもない。

高速道路はSA、PA全て停まって移動するなら大丈夫。

緊張でお手洗いが近くなる気がするということから直ぐに行けないのが不安を増幅させる。


電車も昔パニックを起こし、途中下車したけれど
苦しくてその後乗れなかった。
都内のように1、2分で次の駅に到着ではないし、電車も10分20分おき。
車内で苦しくなると次の駅までは5分程度乗っていなければならず辛かった。
そんな恐怖体験もどんどん電車から遠退く原因になってしまった。
両親に事情を説明して迎えに来て欲しい旨を伝えても却下。何時間かかってもいいから自分で帰って来てと電話を切られる。
絶望しながら30分程度の乗車時間が2時間程度かかるようになってしまった。

今は通勤で一駅。それでも体調が思わしくないときはパニックで泣きそうになる。

新幹線、これは同行者がいれば意外と平気になってきた。御手洗いがあるからね(笑)
そして新幹線が元々好きだったからもあるかもしれない。

ただ、1人はまだ厳しい。

旅行となると……
「体調が悪くなって迷惑かけたくない。嫌われたくない」という気持ちが強くなって喉が痺れたり息苦しくなることもあるけれど。でも楽しさを思い出して来たかもしれない。


飛行機についてはまた今度。
まさかのグアムに大冒険出来たのでした。


ネットで「パニック、飛行機、回避」とか散々調べて行ったけれど、案ずるより産むが易し。

パニック障害自体が、恐怖突入によって慣れろ!克服だ!とあるけれど、飛行機だけは「あぁそうか…」と少々納得。
それでも非日常がそのあとに待っていたからかもしれないけれど。
(自分が好きなことをしたいために自分を追い込みました)

やはり恐怖突入する時には体が覚えている恐怖体験も蘇ってきて回避行動に走ろうとします。

「自信がついたら飛行機のろう!」

ではなくて、

「自信をつけるために飛行機にのる!そしてバカンスを楽しめ!」

これが大切なのがよくわかりました。


まぁ……車と電車はまだまだ険しい道のりですが、自信がつくように頑張ります。