KINO’s LIFE~パニック障害と日常生活~

KINO’s LIFE~パニック障害と日常生活~

パニック障害・躁鬱の気があるKINOです。
中学生頃から患っているので年齢の半分は患者歴のアラサーです。
思うところと、自分の趣味と、色々書いてみたいと思います。
お仲間がいたら嬉しいです。

Amebaでブログを始めよう!
私はまだ未婚で子どももいません。
なので、自分が子を持ったときに果たしてどういう“親”になるのかはまだわかりません。
ましてや病気持ちにそんな将来があるのかもわからない。

ただ、両親にとって「子ども」とは“道具”なのでしょうか。


我が家での私への教育とは。

100点以外は0点と同じ。
どんなに頑張って色々な賞を取ろうとも

「当然でしょ」と言わんばかりの態度。

学級委員
委員会委員長
実行委員
全てやらねばならない。

常にトップであれ。

子どもの頃は褒められたくて死に物狂いで自分が目立つように必死だった。

だけど褒められることはなかった。

「出来て当然」

それだけ。

祖父母だけが喜んだ。

親が子に夢を見るのを悪いとは思わない。
だけど子どもの意思を無視するのはダメではないか?

やりたいと言ったこと

「受験の邪魔」

それが正解なのか?

子どもが何を言っても抑えつけるような言葉を浴びせる。

次第に子どもは意見を持たなくなる。

そして成長していく中である日

「自分の頭で考えられないのか」
「自分の意見はないのか」

と怒鳴られる。

何を言っても“NO”と跳ね返されてきた子にそんなこと言われても意見などあるわけがない。
何とも思わない。

親が敷いたレールから外れたり遠回りしたら、烙印を押され人間として扱われない。

そして他の子どもに期待をし、家事手伝いから全ての生活力をつけさせることを全て免除し、勉強だけさせて周りに鼻高々と“成功作”を自慢する。
脱落した者に成功作達の世話をさせるのです。

職場の親世代の方々から
「親はどの子も等しく可愛い」と聞く。
「でも特に最初の子はね!」

そういう親もいるんだなと。
子どもを応援するしている母親を見ると不思議。

親の愛情とは何なのかさっぱりわからない。

自分は両親のような大人にも親にもなりたくないと思うけれど、そんな自信は何処にもないのが悲しくなる。