今回の入門編は、未実現連体形・義務・禁止表現など、
応用編は、漢字音の対応(2)です。
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入門編:未実現連体形・義務・禁止表現など
初めて学習した頃は、未来連体形と呼んでいた「Ⅱ-ㄹ」未実現連体形。
確かに、未来というよりもまだ実現していないだけ、ですね。「~すべき○○」
(義務)や「~であろう○○」(推量)といった表現もあるのですから。私にとっては
呼称そのものが新しい表現です。
応用編:漢字音の対応(2)
先週に引き続き、漢字音の対応、今回は終声ではない部分で。
学習しながらなんとなく気付いてきた学習者も多い漢字語の発音について、原則を学びました。ここでも、前回と同じく歴史的仮名遣いを間に入れて考えるとスムーズでした。
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前回ご紹介した「プロジェクト・ヘイルメアリー」「青のナースシューズ」を読み終えました。
「プロジェクト・ヘイルメアリー」は映画をご覧になった方もおられるかもしれませんが、私は観ていないので新鮮でした。太陽光の成分が弱まり地球が冷えていく、その原因物質は見つけたけれど、それを不活性化させる物質が地球には無い。そこで、主人公たちが宇宙へ行く・・・という宇宙戦艦ヤマトを思い起こさずにはいられない始まりです。科学用語も多く、しかも主人公が一時的に記憶喪失状態になっていて、こうなった経緯を思い出しながら過去と今を交互に進めていくので、確かに序盤は読みにくさもあったのですが、慣れてくると面白くなりました。また、訳者曰く「バディもの」になっていくので、難しい用語もなぜか気にならなくなります。「バディ」はキセノンが固体で存在する星の人なんです。へえ~と読みながら驚きました![]()
その「バディ」との会話のために二人で試行錯誤しあう様も、語学学習者として興味深かったです。
ちなみに、アメフトで劣勢チームが試合のラスト直前に大きなパスで起死回生の逆転を狙うプレーを「ヘイルメアリーパス」というそうです。ラテン語でアヴェマリア、「イチかバチか計画」を見届けて楽しかったです。
「青のナースシューズ」は前作「リラの花咲くけものみち」がとても良かったので、ぜひ次作もと思い借りました。今回は男子看護学生の4年間の大学生活の話に、ヤングケアラーやジェンダーなどを織り交ぜたストーリーでした。研修で患者さんから
「男子看護師は嫌」と言われたり(ちなみに患者は爺さん)、先輩の中には、学生時代に助産師になりたいといった島原君の話が出て来て(当時、島原の乱と呼ばれた)
男子から見たジェンダー問題も確かにあるよと言っているようでした。
「歴史の本棚」は相方が借りた本です。次の方々が待っておられるようなので、いつか読みたいです。
長雨が続きますね。被害が出ないことを祈るばかりです。
장훈 씨의 명복을 기도하겠습니다.
張さん、あっぱれ!![]()
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ではまた。또 만나요.
遠藤まめ 드림
