「八田とハンナのハングルメ旅」第15回は大田です。
大田は、韓国の鉄道交通の要衝で、ソウルから全羅道へ向かう乗換駅として栄えたそうです。朝鮮戦争後にアメリカからの援助物資・小麦粉が、大田から鉄道交通を使い、全国に運ばれたことから、小麦粉を使った「麺とパンの町」として知られています。
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大田・1日目
韓食旅会話 언제까지 먹을 수 있어요?
대전까지 온 김에 튀긴 소보로빵 몇 개 사 갈까요?
大田まで来たついでに揚げたソボロパンをいくつか買っていきますか?
대전역에서 빈손으로 KTX 타는 사람이 어디 있겠어요.
大田から手ぶらでKTXに乗る人がどこにいますか。
가득 들어간 팥소와 함께 환상적인 바삭함을 즐길 수 있어요.
ぎっしり詰まったあんことともに絶妙の(幻想的な)サクサク感を楽しめます。
グルメ探求Q&A Q : 언제까지 먹을 수 있어요?
<当日中の場合>당일 안에 드셔야 합니다.
<明日までの場合>내일까지는 괜찮은데 맛이 좀 떨어질 수 있습니다.
<数日の場合>상온에서 3일까지 보관이 가능합니다. 常温 保管
<の場合>냉장실에서 이틀, 냉동 보관 하면 한 달 정도 가요.
ご当地グルメフレーズ
대전의 옛 이름이 "한밭"이고 논밭밖에 없었어요.
大田の昔の名前は「ハンパッ(大きな畑)」で田畑しかありませんでした。
대전에서는 같은 칼국수라도 집집마다 맛이 다 달라요.
大田では同じカルグクスでも店毎に味がみな違います。
대전 음식이라면 두부두루치기를 원픽합니다.
大田の料理なら豆腐の辛味煮をイチ推し(1 pick)します。
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今回は奇数回ですけれど、次回分と併せてノートの写真を先にUPします。
上の
韓食旅会話で出て来ました、ソボロパンの写真をお見せするためです。
テキストに載っていました。罪悪感満載のパンですよね。ソボロという名前も嬉しいですね。大田に行って買って帰らないなんてことはないとスキットで断言されています。食べてみたいですね。![]()
写真上は前回13・14回の忠清北道のニンニク、すごい大量!これもビックリです。
さてさて、「ばけばけ」が終わりましたね。以前こちらで「かくも甘き果実」という書物をご紹介しました。小泉八雲に関わる3人の女性・実母、最初の妻、小泉セツの話でした。その中に ドラマではイライザさんとして描かれた女性・エリザベスさんの事も書かれてあり、八雲死後 彼女が2冊の八雲伝記を上梓しました。その際、日本での彼の事をセツさんに尋ね、セツさんは日本語でしたため それを(これは多分ですが、熊本時代の同僚・ロバートさんのモデルが)英訳して エリザベスさんへ送っていたようです。エリザベスーセツの往復書簡のような形だったみたいです。そして、これもロバートさんのモデルさんと思われる人物が まだ子どもが小さく 生活を助けるために、印税はセツさんに入るように、エリザベスさんと相談してくれたとか。それでも、限りがあるので エリザベスさんへ送った回顧文を下書きに そこへ新たに加えて 出版されたのが「思ひ出の記」だったそうです。
ではまた。또 만나요.
遠藤まめ 드림
