おぼえた日記(10)私たちに名刺がないだけで・・・つづき | 遠藤まめのおぼえた日記

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ゴガクルから移ってきました。k403こと遠藤まめです。
どうぞよろしくお願いいたします。

오늘 미용실에 갔다왔어요. 아시다시피 미용사 F씨와 많이 수다를 떨었어요.

今日は美容院に行ってきました。

ゴガク友の皆様はゴガクルでもよくご存知の、F美容師さんと、相変わらずたくさんお喋りをしました。読書、韓流、・・・おせんべいの好みまでどんな「ジャンル」も何故こんなに意見が合うのだろう?ニコニコ

外は雨ですが、いつも楽しい時間をありがとうという気持ちでお店を後にしました。

 

サンタプレゼント\(ㅎㅇㅎ)/クリスマスツリー雪だるま/\サンタプレゼント\(ㄱㅡㄱ)/クリスマスツリー雪だるまトナカイ

 

「우가 명함이 없지 일을 안 했냐  ~  명함만 없던 여자들의 진짜  "일" 이야기」つづきです。

著書「私たちに名刺がないだけで仕事してこなかったわけじゃない」(邦訳版)では、

女性達へのインタビューに加えて、筆者(京郷新聞ジェンダー班)の解説が入ります。

その解説文の中で、「집 사람」と「家事」についての記載が印象的でした。

 

まず「집 사람」(家の人)ですが、日本語で言えば「家内」でしょうか。

집 사람は2008年 韓国国立国語院と女性政策研究院が 差別用語と認定したそうです。

しかし、実態はまだ妻のことを「집 사람」と呼ぶ人は多いようです。

 

家事については、2021年5月に家事が法的労働として認められたそうです。

1953年に勤労基準法(日本の労基法かな?)が制定されて以来、ようやく家事労働者が

法的地位を認められたと記していました。

さて、日本ではどうであろうかと 考えながら読まずにはいられない内容です。

 

本の中には、70代の今なお勤労者である女性、家事労働者の女性、農村の女性など

多様な언니들が登場しました。ハングルだけでなく 勉強になりました。

기자가 "언니, 대단하세요."라고 하면 "대단해야지."라고 대답하셨다고...

 

 

先日片手鍋が壊れました。持ち手のところがグラグラしていたのが、とうとう外れてしまい

はんだ付けされていたので 修理も不可でした。

それで~ニコニコ新しいお鍋を買いました~

以前から欲しいと思っていたメーカーで 嬉しいです^^

先日ㅅㅋちゃんが来た日に「クリスマスプレゼント欲しいもの ない?」と聞くと「片手鍋」とびっくり

それで、このお鍋で糖蜜を温め とても気に入り、HPで他のも見てみたのですが、元々緑色が好きなㅅㅋちゃんは「このなかではやっぱりこれ」と同じものを選びました^^

ブラックフライデーを利用してさっそく注文爆笑

結婚するとき、光り物指輪やブランドカバンをあげようかと言っても、「要らない要らない」と、私をちょっとがっかりさせたㅅㅋちゃん。でも、息子に以前「結婚したらあげる」と約束していたストウブのお鍋はとても嬉しかったようで、その後レミパンも喜んで使っているㅅㅋちゃん。

飾らない、実直な人だ。

ではまた。또 만나요バイバイ                     遠藤まめ드림