関西どこぞ?のキヴィトっち。 -3ページ目

素人でも出来るリフォーム営業

こんばんわKivitoです。


今日は題名の通り「素人でも出来るリフォーム営業」について書いてみましょう。


世間が仕事不足の中、基本的にリフォーム業は人手不足。面接も随時。店舗拡大の場合はなおさら。


私も一時、面接官なるものをしていたのでわかりますが、多種多様な方がいらっしゃいます。


また異業種からの転職も少なくありません。その様な方々も当然「採用」はあり得ます。


40代、50代の方の異業種からの転職もあります。その方々も然りです。リフォーム業界のイロハを


知らない方々をいかに戦力にするか?しかもなるべく早く。・・・・・・・・マニュアルです。


それを入社一日目に覚えてもらいます。そしてチラシ反響営業の場合、まず畳表替え網戸張り替え


などの単価の決まっているお客様のところに行ってもらいます。当然そこでキッチンのリフォーム


話になったらわからないので先輩社員の登場となるわけです。それと並行して先輩社員の現場の監督。


そしてユニットバスやキッチン大工工事全般外部工事全般を勉強してもらいます。


そして、頑張って勉強して大きい工事を受注して歩合をいっぱいもらって楽しい生活♪となるわけです。


一見マニュアルにしたがって簡単そうに見えますが様々なトラブルがございます。


その様々なトラブルが原因で「帰れない、休めない」の落とし穴に陥ってしまうのです。


次回「チラシ反響リフォーム営業マンの苦悩」です。お楽しみに・・・ヾ(@^▽^@)ノ。




このブログは私の経験により「リフォームを考えている方々がリフォームによって悲しい思いを

しないように」抽出して書いております。世間のリフォーム業者の内情は一切わかりません

ので他の業者が私の書いているような内情では決してありません・・・・・そうであってほしい・・・。

リフォームというお仕事

皆さんこんばんわ、Kivitoです。


皆さんは「住宅リフォーム」というお仕事にどの様なイメージを描いていらっしゃいますでしょうか?


「家がまっさらになる」、「うさんくさい」、「ぼったくられる」・・・と正直グレーな業種ではあります。


確かに誰でもできる仕事ですし、資格も要らない、規制する法律もない、値段の既定もない、


当たった営業マンによってプランも使用する材料も全然違う。という業界です。


「坪いくら」と言われても仕様によってピンキリですし、その業者が「この金額です」と言って、


お客様が「じゃぁそれでお願いします」と言えばそれで成立です。大手だからと言って正規金額では決して


ありませんし、小さい会社だからと言って必ず「ぼったくる」訳でもありません。


じゃぁ「誰が正解を知っているんだとなりますが、もしリフォームを考え施工会社を選ぶ場合は


出来得るだけ近い知り合いの建築関係者に見積もりを見てもらうか、商談の時に一緒に居てもらうか、


もし、その様な知り合いが居ない場合は自分の希望のプラン(各社同じプランで)を最低でも


2、3社に見積もりを出してもらって自分の納得行く業者に頼む事をお勧めします。


ここで必ず同じプランで見積もりを出してもらわないと比較できません。


微妙に違ったりするとその時点で業者が「当社はこうしてます」とか「こうさせていただきました」とか言いながら


比較の対象から逃げられてしまいます。その業者の勝手な変更がお客様の好みに合えばそれで良いですが。


何社かに見積もりを同時に出す事を「あいみつ」と言いますが


邪魔くさがる業者はその時点で「高い見積もりを出す」とか「連絡しない」とかの手段を使い撤収していきます。


それだけでも自己防衛になるでしょう~。やみくもにチラシに食いついてチラシの値段を鵜呑みにしないように


してください。チラシ反響営業もルートセールス営業もいろいろな手段があります。


それはまた後に書いてみようと思います。


次回は「素人でも出来るリフォーム営業」と言う題材で書いてみようと思います。

仕事の準備を

こんばんわ、Kivitoです。早いもので今年ももう5日。


今日から仕事始めと言う方も多いのではないでしょうか?


かく言う私の相方も本日より仕事でありました。朝、嫌々出勤して行きました。


元々私もサラリーマンでしたのでその気持ちはわからないでもないですが、今となっては


きっちり仕事があって給料もらってって言うのが「幸せやな~」って思いまする。


でも私はサラリーマンは「無理」って逃げ出した輩ですので、あんまり後悔はしてませんが・・・。


サラリーマンをやり抜いてる方は「すごい!!」って思います。でも私のような「みんな幸せ」を希望している


輩としましては「サラリーマン」及び「営業職」と言うある意味「競争」生活には耐えれないものもあります。


「責任の押し付け合い」や、「追い込み」、「人が潰れていく」事に耐えれなくなりました。


まぁこの話は後々書くとしまして・・・・・・・・・・・。


のほほんと「今年の仕事の準備」を始めた私はと言いますと、業者の方々から新年の電話がジャンジャン


鳴り始め、「あ~今年も始まったな~」って実感しつつお客様に電話を入れて今年の始まりでございます。


まぁ実働は7日からでございますので、明日はゆっくり喫茶店でも行こうと思います。


あんまり早く工事始めても近隣の皆様にはご迷惑でしょうし、施主様もそう言ってくれてますし。


明日はリフォームのお仕事について書いてみたいと思います。それでは今からCSIを観て寝ます。