大河ドラマ「光る君へ」が始まった。

平安時代のものなので。

難しいかなぁ、と思ったが。

流石に大石静さんの脚本で。

出だしはそれなりに面白い。

なんというか、段田安則さんが演ずる藤原兼家が、すぐに「子の成せぬようにしてしまえ」とか「殺さぬ程度に薬をもれ」というので。

時代劇としては雅な衣装と相俟って。

韓流時代劇を見ているようである。

さて。

藤原道長って、有名だけど何を成した人だっけ?(日本史疎い)状態の私は。

ググって調べてみたりする。

死因が糖尿病、ないし背中の出来物と知り、もう少し詳しく見てみると。

平安貴族って結構、糖尿病を含めての生活習慣病が多かった説に行き当たった。

死因の半分は結核。2割が脚気。

何食べてたのかな?と調べたら、てんこ盛りのご飯、主菜、副菜、デザートとか。しかも酒宴の日々で。

乳製品も食べていたし、仏教の普及度によるが、猪とか熊とか、雉とか鴨とか、肉も食べてたよう。

鮮度良い魚は無理だが、川魚、塩漬け、干物などを食べていたよう。

清少納言の好物は甘いかき氷。

蹴鞠とかしてたんじゃ?と思ったが、どうも総じて運動不足。

確かに。武官より文官多そうだし。

そうは言っても、時代が時代だし飽食と言っても限度もあるだろうに。。。

加工食品もほとんどなかろうに。。。

とも思うが、これくらいは許容範囲だろうと考える範囲でも充分生活習慣病になるのかもな。。。

と、お餅を目の前に気を引き締めねば・・・と思う私だった🤭