今日はバイトでした。


ここ、居心地が良くて結構好きでした。

でも、12月に雇用契約更新しませんと言い渡されまして。とはいえ年度末までは引き続き勤務しなければなりません。


更に3ヶ月は雇用していただけるのね、と思えるほど人間ができていないので、クビと言われた途端、著しくモチベーション低下。


エクボもアバタ。

居心地よかったはずが、このおまけの3ヶ月がとても苦痛。


つまらない仕事だわぁ〜と思えてしまう始末。自分の心の中の手のひら返しにビックリ。

でも、D.カーネギー著の「人を動かす」の中に、「重要感」という言葉があって。

そう、人は誰しも、自分は重要な存在と他者から思われたい生き物。なので、クビだなんて言われて以後の仕事って、私を重要とは見てもらえない職場で仕事し続けることと同義。針のむしろ。


それは苦痛よね。


さてこの本を読んだきっかけは、このアメブロの生みの親、サイバーエージェント社長の藤田晋氏が週刊文春で連載している「藤田晋のリーチ・ツモ・ドラ1」で紹介してたから。


紹介っていうか、絶賛に近かった。

麻雀とこの本のお陰で、社長業成功したのかと、つい錯覚する位。

自己啓発本の範疇に入るので、社会人の賞味期限が切れた私には、少々読むのが遅かったね、的感じがしないわけでもないが。

でも、人間関係は続くわけで(介護とか)、改めて、そうだな、そうだな、と思うところ多々。

はい、反省しまーす。