80分という時間を最大限に活用するには、

やはり前提条件を持つしかない。



軸足がぶれないように気をつけながら、

初見問題で検証しつつ、本番で通用する

80分のあり方とタイムマネジメントを完成しよう。

大丈夫。まだ時間はある。



しかし、本当にビックリするが、

数え切れないくらい見てきた過去問のはずなのに、

今頃になって気がつくことがある。

自分の立ち位置が変わることで、

視点が変わるからなのだろう。



いやーしかし、

去年、1次に合格して、

また2次を受けられる喜びを感じた日から

もう1年経とうとしているのかー。



今年は絶対に負けたくない。

いよいよクライマックスだな。





21c-4終了。 準備期間 残り87日。

7月勉強時間 累計 106,5h。

過去問や、予備校AとBの問題を

並列して解いていくことを続けていたら、

いつの間にかスランプに陥っていた。



まだ到達してないという証か。



準備期間が100日を切ってから

去年がフラッシュバックしたり

重圧が強くなったりしている。



正念場だ。



だが、さらに上を行け。





22c-2終了。 準備期間 残り93日。

7月勉強時間 累計 86,5h。


いよいよ準備期間が100日をきった。

カウントダウンが始まった。



じわじわと襲うプレッシャーを感じた。

本当に今のままで大丈夫なのか?と

いつも以上に自分に問いかけてしまう。



本当にあと紙一重の位置にいると自覚しているが、

その紙一重を脱するための時間は

もうそれほど残されていない。



しかし早いな。時の流れは。



はっはっはw





23c-1終了。 準備期間 残り 98日。

7月勉強時間 累計 70h。

設問で何を問われているか、

訳が分からない時の原因は、

与件をきちんと整理・理解が出来ていないから。



骨子段階で混乱してしまうのは、

与件と設問の対応付けが出来ていないから。



与件と設問の対応付けができないのは、

そもそも与件の整理・理解が出来ていないから。



初見問題を解くと、いつもここにぶつかる。

読解力に大いに問題がある。w



だから的をはずす。



でも、ゴールはもう少しだ。

がんばれー。




24c-2終了 準備期間 残り101日。

7月勉強時間 累計 55h。

早いもので、去年の12月5日から、

準備期間は3分の2を経過しようとしている。



いよいよ手順固定化の段階だ。

そのためには、初見問題が重要な役割を持つ。

復習して出来たと錯覚して、

初見問題で爆死する経験を腐るほどしてきたからだ。



80分という普通に考えて短すぎる時間の中で、

初めて見る事例問題に確実に対応するためには、

復習だけでは、オレには無理だ。



そんなわけで、残り7ターン分の初見問題に加え、

万全を期すために、さらに2ターン分を追加投資した。



結局、今回の2次のために、

本試験の受験料を入れたら投資が30万を超えてしまう計算だ。。w

複数の予備校の同時進行である。

時間もプライベートで大いに犠牲を払って

1000時間以上を投資しようとしている。



だが、すべては合格するため。



去年の12月5日から、

ここまで自分に言い訳してサボることなく、

妥協せずにやってきた。



今回は絶対に失敗が許されない。

油断することなく、残り3分の1を活用しよう。






26c-3終了。準備期間 残り108日。

7月勉強時間 累計 30h。

先週の土曜から熱が出て、MAXは月曜日。

ようやく体調も復調傾向だ。

健康って本当に大事だと思うこの頃。



この3日間は、初見問題に取り組んでいた。

そして、共通して感じているが、

選択を狂わせる原因は、基本力の欠如なのかもしれない。



与件構造と設問構造が明らかで、

解くべき思考プロセスの順番も明確なのに、

それでも尚、手元が狂うのは、

それ以外にないと感じている。



自分が定めた絶対的なことを

実践で確実にこなせていない。

ただ、それだけのこと。



基本が不十分だから、

応用で引っ張られちゃうんだよなー。



まだまだ、ということ。





27c-2終了。準備期間 残り113日。

6月勉強時間 累計 100h。

7月勉強時間 累計 13、5h。

前回の記事を書いた後、

去年の12月から、はじめてと言っていいくらいの

モチベーションの低下に襲われた。



これはマズイという事で、

先週2日間にあえて勉強量を減らす選択をした。

2日でわざと3時間しかやらなかった。



月に100時間は絶対ルール。

達成するために、自分を追い込んだ格好だ。



おかげで、モチベーション低下の事態は回避できた。

これまで続けてきた事が台無しになる。

そう思うだけで十分だったようだ。



すべては10月25日の自分につながっている。

完璧と言えるほどの準備でなければ、

すべての努力が無駄になる。



ループはとっくにスパイラルに変わっている。



決戦前夜、10月24日のオレは、

この記事を見て、どういうリアクションをするのだろう?w



微笑ましく、にこやかでいてくれるのだろうか?



もがきまくっている過去の自分に、

感謝しているのだろうか?



それとも、笑止しているのだろうか?w





28c-1終了 準備期間 残り118日。

6月勉強時間 累計 96h。

予定していた、6月末までの手順完成。

もーいいかな。



到達すべき地点にようやく到達した。

おめでとうって自分に言いたい。



予定より1週間ほど早いが、文章の章に突入しよう。
これが最後の課題だ。


合格者の文章を見ていていつも思う。

とってもわかりやすいし

ハッとさせてくれる。



そういう文章を、一切消しゴムを使わないで

どんな初見問題でも書き上げる。

そんな境地に到達してみたいと思う。



それが出来ているかを検証するために必要な初見問題は、

お金との関係であと9ターンしか出来ない。

有効に使わなくては。



今が9月ならいいのに。

もういい加減、解放されたい。


まだ6月なのに、燃え尽きてしまいそうだw



30c-3終了。 準備期間 残り124日。

6月勉強時間 累計 78h。

何度も触れてきたが、初見問題は、

今の自分の脆弱性を教えてくれる。



復習を重ねて、出来るようになったと思うのは

もう、やめたほうがいい。

それは復習を制覇しただけのこと。

初見問題を80分で確実に解く、という力は

それとはまた別モノだと認識していかないとダメだ。



そろそろ集大成として

タイムマネジメントを踏まえた

手順完全版を完成させるフェーズに入る時。



しかし、それも初見問題に対し、自分が納得できるレベルで

結果を出せなければ、何の意味もない。

どんな問題にも対応できなくては。



与件と設問を読んで分析して方向性を検討する時間。20分。

全体を踏まえた骨子作りの時間。20分。

書いて確認する時間。40分。




相当合理的にいかないと、効率性は生まれない。



そういう事なんだと思う。





31c-2終了。 準備期間 残り129日。

5月勉強時間 累計 58h。

確実に6割の得点をコンスタントに取る事を前提に、

はじめて見る事例を80分で解く。



そのために日々、修行を積んでいるわけだが

考えるという行為そのものに

非常に奥深いものを感じている。



立体と立体。

直線と曲線。

そして融合。



最初の40分がすべてだな。やっぱり。

そこで勝負が決まる。



そして、復習のための学習と

初見問題を制覇するための学習は、

あきらかに区別する必要がある。



復習のための学習に傾倒していることに気づかないと、

合格からまた遠のいてしまう。



錯覚。



非常にやっかいな障害物である。





32c-3終了。 準備期間 残り132日。

6月勉強時間 累計 49h。