MMC模擬試験の答案が返却された。



真面目に上位20%以内を狙っていたが、

上位20%台後半という結果に終わった。

これが本試験なら、と思うと恐ろしくなる。



日々、進歩している実感があるためか、

落ち込むことはないけれど。



今後も初見問題は真剣勝負でいこうと思う。



ただ、財務の計算問題は気になった。



正解を導く事が出来なかったのは

イケカコに慣れすぎてしまったせいなのか?

それとも、日本語を正しく認識できてないからなのか?



他の予備校の計算問題でも感じたが、

予備校によって解き方に特色がある気がする。

そこは今後、特に注意しなくてはならない事なのかも。





34c-4終了。 準備期間 残り139日。

5月準備期間 累計 25,5h。

ブログタイトルを変更した。



理由は、診断士2次で検索すると

このブログが思いのほか上位にヒットする事実を知って

単純にビビったからである。



予備校に混じって、このたいしたことないブログが

ヒットするのってやばいでしょう、と言う事で。





そしてもう6月に突入。

時の流れは早い。

だが、日々は充実している。



確信を持って考えて書いた予備校の答案たちが

返却され始めたが、単純に嬉しくなる内容だった。

やっぱ、考えてることは間違ってないと確信した。



うし。さらなる洗練と修正だ。

気持ちを新たにがんばろ。






35c-2終了。 準備期間 残り145日。

5月勉強時間 累計 104,5h。

6月勉強時間 累計 3,5h。

5月は、急激に自分自身が変化した月だと言える。

ようやく、ループの輪を抜けたように感じている。



やはり、2次をどう捉えて解くか、という考え方そのものが

2次を解く上での上位概念であって、思考プロセスや手順は、

その上位概念とリンクしていなければならなかったのだな。



そうでなければ、そもそも答案に一貫性を出せるはずもない。

ようやく、そこに気がつくことができたと言う事か。



初見問題は、考え方や手順の脆弱性を教えてくれる。

初見問題にしっかり対応できてこそ初めて、

自分の仮説を客観的にジャッジできるのだと思う。



自分の立ち位置が変わると、

数え切れないくらい対峙してきた本試験問題も

全然違ったものに見える。



もう、2次が深いとか、わかんないとか

言っていられる季節は過ぎた。



残りの準備期間で、やるべきことはハッキリしている。

予備校にこれだけお金を突っ込んで、

人間関係を犠牲にして時間を費やしている以上、

今年で確実に合格しなくてはならない。



後半戦の動機付けは、覚悟。

それ以外にない。

もう1次は受けないと決めたのだから。





36c-1終了。準備期間 残り150日。

5月勉強時間 累計93h。

TACから、模擬試験の答案が返却された。



組織、財務のあまりの点の悪さに驚いた。

と、いうかゲラゲラ笑ってしまった。

なんですか、この点数の低さはと。

60点を超えていたのは、マーケだけだった。



全体の平均点がえらい低いのは、

TACの模擬の特徴でもある。

相当シビアに採点をしていると思う。



総得点は、174点だった。

本試験なら、爆死もののこの点数でも、

上位15%以内って一体。。。



情けない結果だったけど、

あまり、引っ張られないように気をつけよう。



重要なのは、自分のバッティングスタイルの確立。

そして、ピッチャーの癖と球種の見極め。



つまり、バッティング理論とバッティング技術のバランス。

それを確かめること。



なんちゃって。






38c-1終了。 準備期間 残り158日。

5月勉強時間 累計 68h。

去年12月5日からの累計 555h。(ゾロ目記念にw)

早いもので、準備期間も後半戦に突入した。



毎日、真面目にやるもんだな。

蓄積は、突然変異を生んでくれる。



とは言え、前半戦は本当にぐちょぐちょになるくらい、

落ち込むことが多かった。



4月くらいから、やっと糸口をつかみ始めて、

5月から、ようやく地に足が着き始めた感じだ。




もう1次を受けるつもりはない。

2回も合格してるんだから、もう十分でしょう。

岩をも通す信念がなければ、

選ばれし4%になることは無理だと思う。




やるべき事が明確で、

それ対して時間が与えられているのだから、

これで今年落ちたら、撤退するべき。

きっぱりと。



足りないものは、たぶんあと20%。

この20%のために、後半戦を使う。



なぜ、今までこんな風に、

真面目にやってこなかったのか?




なめてたんだと思う。

その一言に尽きる。





39c-3終了。 準備期間 残り160日。

5月勉強時間 累計 61h。

おそらく、そういう方向性しかないだろう。



そして、ひたすらスイングを繰り返している。

野球のバッターのように。



何度も何度も、

スイングを繰り返し、足腰を鍛え上げている感じ。



いずれそれが、どんな初見問題でもブレることなく、

しっかりした思考プロセスを展開する土台になるはず。



形が見えている分、まだマシかな、って気がする。

迷わず進もう。





40c-4。 準備期間 残り163日。

5月勉強時間 累計 49,5h。

去年、不合格発表日の12月5日から

今日で150日が経過した。



1000時間勉強してやる!と心に誓ったあの日。

勉強時間は、今日で500時間を突破した。



あの日の想いは、今も息づいている。

この進捗ペースは、自分への証明でもある。



質で量を凌駕できる人は、すごいと今も思う。

オレはそんな人間じゃないと悟ったので、

量で質を凌駕しようとしているわけで。



―― ただ、不安が増幅する。



目標を半分達成した今、

どれだけあの頃より良くなっているのか?

そう考えると怖くなる。



あと半分しか時間がないとすれば、

果たして間に合うのだろうか?

理想とする境地に達するまで。



これで落ちたら、オレは壊れるだろうなー。。



これから150日後、

一体オレは、どんな心境にあるのだろう?






42c-2終了。 準備期間 残り173日。

5月勉強時間 累計 13,5h。

去年12月5日からの累計 500,5h。

「設問を見ただけで、ある程度

与件や解答を予測することができる。」



去年まで、さっぱり意味がわからなかったが、

ひたすら訓練を積むと、その意味が分かるようになるのね。



しかし、診断士の試験って、

本当に多面的なスキルが必要なんだな。



合格者って、本気でハンパないと思う。

さすが選ばれし4%。



マジですげぇ。

だって、そこに辿り着いても、

それだけじゃ不十分なんだもん。






42c-1終了。準備期間 残り174日。

4月勉強時間 累計 105,5h。

5月勉強時間 累計 10,5h。

考え方の「考え方」にスポットを当ててみると、

非常に頭が痛くなる。



マクロな観点で、複雑にからみあうミクロ要因を

短時間でまとめあげる思考の癖を作るということは、

まったくもって、やっかいだ。



だからこそ、フレームワークが必要になってくる。

しかし、思考の型そのものの土台が

しっかり出来てないと、フレームワークそのものを

十分に活用することは出来ないだろう。



フレームワークがアプリだとすれば、

それを統率するOS的な思考の土台が必要だ、と言う事。



何しろ、初めて見る事例問題に対して、

最大45分間の中で、一貫したあるべき姿や

具体性を構築するのだから、基礎の充実は必須だと思う。



タイムトライアル的な観点で、

思考の型をいかに洗練させていくか。



しばらく、これが軸になりそうだ。





44c-4終了。 準備期間 残り179日。

4月勉強時間 累計 98h。

手順考察の章が一段落したため、

先週から思考プロセスの章に突入した。



あくまでも思考プロセスに対して

重点的にスポットを当てる段階だ。



具体的には、事例のスローモーション解きを行い、

今、自分が何をどう考えたのかを

あぶりだす作業を行っていた。



そして色々な気づきを得た。



今まで、いかにオレは手順至上主義だったのかと

認めざるを得なくなったこと。



手順は、思考プロセスの補助ツールであるべきで、

事例を解く上での上位手段ではないということ。



さらに、2次を解く、という考え方そのものが

上位手段であって、その考え方がしっかり出来てこそ、

思考プロセスや手順に整合性が生まれるのでは、

という仮説が生まれたこと。



非常に中身の濃い1週間だったと言える。



何度もエラーを起こしながら、

エッセンスを凝縮していく感じの作業がまだまだ続きそうだ。



6月末までには、

2次本番で通用する解法プロセスを完成させよう。




これを目標に、かっちり行くぞ。




46c-4終了。 準備期間 残り187日。

4月勉強時間 累計 72,5h。