家に帰ってみると郵便ポストには

TACから今年の1次の問題集と、

LECから模擬試験の結果が届いていた。



模擬試験の結果は、

BAABでA。上位4、4%だった。



8月中旬に自宅受験して郵送したものだが、

Cかと思っていただけに、かなり驚いた。



しかし、驚きよりむしろ、これまで添削していただいた

講師の方たちのコメントのほうが嬉しくて、

思わず目頭が熱くなってしまった。w




ただ、この結果については、

あまり喜んでいない。

理由は2つ。



ひとつは、1日で4事例を行っていないこと。

つまり、脳の疲労度が違うことからフェアじゃない。



もうひとつは、手順が今の最終形に

到達した状態ではなかったこと。



なので、あまり喜べない。




来週、MMCの模擬試験を会場受験するが、

そこは本番の疑似体験と位置づけて

全力を注ぎたいと思っている。



今年の1次は、その後にやってみようかな。

真面目に解くのは財務だけ。

あとは、見るだけでいいや。






8c-3終了。 準備期間 残り36日。

9月勉強時間 累計 62h。

予備校によって、教え方や

方針に違いがあるのは当然のこと。

差別化しなきゃいけないわけだし。



得点の平均点もまるで違う。

オレはTACだけ平均点が極端に低い。

因果系に弱いということか。



設問に対して特定した与件箇所は、

ほぼ完璧にシンクロしているのに、

なぜこれほど論点が違うのだろう??



つーことは、オレの問題か。



想定している内容そのものの

レベルが低いということ。



まだまだ余地があるな。

あと40日間でやれることがある。






9c-3終了。 準備期間 残り40日。

9月勉強時間 累計 49,5h。

もう解法プロセスはほっといて、

文章力を強化するためだけに、

残りの時間を費やすべきやね。



深遠なる2次の世界。



まったくワクワクさせてくれる。






10c-2終了。 準備期間 残り45日。

9月勉強時間 累計 31h。

TACの模擬試験を自宅受験で行った。



80分のコントロールの仕方が

確実に良くなっている。

少しは成長したようだ。



残りの準備期間は、

今のフローを完全に定着させ磨きをかけることと

文章力を強化することに専念しよう。



しかし、初見問題で崩れなくなるために、

いったいどんだけ時間を費やしたんだ。。



長かった。。







11c-2終了。 準備期間 残り49日。

9月勉強時間 累計 15h。

ここにきて、随分と

学習内容が変わってきたように思う。



ようやく勉強が量から質へと

変容してきたというか何と言うか。

時間の濃密さが高まっている。



オレの場合は、量があって初めて

それが質に昇華されていくのだなと

つくづく思うわけで。



というか、今まであまりにも

2次に関してやらなさすぎただけかw



さて、家に帰ると協会から書類が届いていた。

いよいよか!と緊張する自分を想定をしていたが、

ところがどっこい、何だか嬉しくなって笑ってしまった。



扉を開く鍵を手に入れたような気分だ。



しかも会場を見てニヤリ。

早速、月曜日に郵便局に行こうと思う。





13c-3終了。 準備期間 残り56日。

8月勉強時間 累計 104h。

今年、今日まで解いた

予備校の初見問題は72事例。

18ターン分だ。



初見問題に納得いく形で対応できなければ、

今年の2次も落ちる。

だからこそ、より多くの初見問題が必要だった。

3社の予備校に申し込んだのもそういう理由だ。



1度解いた問題をもってして作る手順では、

初見問題に対応できない。(あくまでオレの場合だが)

復習には罠があるからだ。

つい、なぞってしまう。



これまで、数え切れないくらい手順を構築しては

もうこれで大丈夫と錯覚して

初見問題で爆死してきた。



それを克服すること。

それがもっとも重要なことだった。



手順のスクラップビルドは、

想像以上に大変だった。

今まで落ちてきたけど、それは当然だと今、思う。



初見問題はあと4ターン分。

大切に使わせてもらおう。



それにしても、ストレート合格生って

つくづくすごい人たちだな。





14c-2終了。 準備期間 残り61日。

8月勉強時間 累計 87,5h。

サービス業を生業としているため、

土日は当然の如く仕事で、休めない。



たらればに意味はないが、

土日が休みであったなら、

確実に予備校に通学していたと思う。

もっと違う受験生活になっていただろう。



この時期、模擬試験が多くなるが、

日曜に仕事を休むなんて、

ご法度に近い職場のため、

会場受験は、まず無理だ。



ちなみに本試験を受けるため

毎度のことだがGWもお盆休みも返上して

試験前の一週間に

休みをまとめてもらっている状況だ。



そんなわけで、模擬試験ぐらいでは

日曜日は休めないのだ。

数字の責任を負っているのが一番でかい。



しかし!M社はナイスな事に

来月、月曜日に模擬試験を行ってくれるようだ!

去年に引き続き、平日の模擬試験。

しかもリバティ。

ものすごくありがたい。



他の受験生と共に、会場のリアルな空気で

ぶっとうしで初見問題に取り組める事は、

非常に有意義なこと。

マジで感謝だ。




話は変わるが、今年の2次は

リバティがいいなぁ。



リバティで始まった試験だから、

リバティで終わりたい。



あの場所で解き放ちたいなぁ。





16c-2終了 準備期間 残り69日。

8月勉強時間 累計 59,5h。

今年で最後の受験と決めている。



それは今年で合格するから、という気持ちの反面、

過去最大級の時間とお金を費やして

それでもダメならもう撤退すべき、という

2つの側面から決めたものだ。



ストレート合格生や2回目で合格する人たちを

ブログや本を通じてみていると、

ますます今年が最後の決戦であるという、

そんな想いが加速している。



そもそも、時間をかけすぎた。

それは、大学を出ていないオレの

勉強コンプレックスが根本的な原因だ。



わかんない、ということを許すオレ文化が、

何年かかろうが合格してやる!という

甘ったるい考え方を生み、

今日に至っているわけで。



最初から、1発で合格するという

強い意志を持つべきだった。



初めて1次に合格して

2次の勉強を始めた時、

オレはさっぱりわからなくて、

今年は無理だとあきらめていた。



オレは甘かった。

甘すぎた。



診断士の称号を得るためには、

自分自身と向き合わなくてはいけなかったのだ。



答えは自分の中にある。





17c-3終了 準備期間 残り72日。

8月勉強時間 累計 47h。

前回の記事を書いた時は、

脳みそが爆発しそうな葛藤具合だった。



成長したと思っても、次の壁が立ちはだかる。

そして、さらにその壁を乗り越える。

その繰り返しなんだろうな。



予備校の講義を聞いていて、

あぁ、そういうものなのか、と納得した。



決して、完成することはない。

(なぜなら、人間は成長するからだ。)

ただ、成長の軌跡の中で培った力が、

合格レベルに到達しているかどうか、だけのこと。



そう思うことにしよう。



いずれにせよ、1年前と今のオレは、

はるかに次元が違ってるわけだし、

自信を持って、残りの時間を突き進むべきだ。



にしても、今、見たこともない風景を見ている。

オレは一体、何処にいるのだろう?






18c-3終了。 準備期間 残り76日。

8月勉強時間 累計 37,5h。

2次の勉強に比べたら、

圧倒的に1次は楽だと思っている。



2回目に1次に合格した去年は、

冗談抜きで、1日平均で1時間も勉強していない。



2次は、あらゆる意味で考え方が問われる試験だ。

去年の12月5日に、1000時間も勉強すれば、

絶対にいけるだろうと思っていたが、

800時間を超えた今、思う。



時間と実力は比例しないと。



ポイントを見抜いた上で目標を設定し、

戦略的に時間を使わないと、

実力は向上しないのだ。



1次でそれが出来て、

なぜ2次でそれがうまくいかないのか?



バカだから、というオチは置いといてw

マジで本気で必死にならないと、

ここまで費やした時間も金もパーになる。



やばい。



必死に考えろ。

でないと、また落ちるぞ。

まだ不十分だ。




ただいま、相変わらず、ド・スランプ中。





19c-1終了。 準備期間 残り82日。

8月勉強時間 累計12,5h。