TACの2次解説動画を見た。



やはり財務は困難だったのだなと思った。



ちなみに、経営分析で驚いたのだが、

長所・短所で切り分けることが論点となっている。

いや、各予備校の模範解答を見て、とっくに驚いていたのだが。



え?w



各指標には、それぞれ長所・短所の2面性があるはずなのに、

なぜその論点がないの?



粗利、有形、自己資本で斬ったが、

それぞれ、長所・短所が内在しているはずなのに

どの予備校もそれを論点としていない。



こいつぁーヤヴァイね。w



オレは長所・短所の2面性が発生した原因を書いた。

今も、まったく悔いはないけれど。




組織は、第2問と3問で、微妙にヤバイという印象。

マーケは、まったくヤバイと思ってない。

生産は、第2問の設問2が微妙にヤバイという印象。




いずれにせよ、ダメだったとしたら

間違いなく財務。



とは言え、相変わらず絶望感がまったくない。




今も変わらず、最大限の能力を発揮したと思っているし、

これでダメなら、すっぱり諦められる。



そんな心境でございます。

先週火曜日。

オレは一気に地獄の淵に堕ちた。



なぜなら、財務の5つの計算問題が、

ひとつも合ってなかったからであるw

えええっ!!??と叫んでしまったわ。




第2問は、あれはしょうがない。

だって、今も出来ないから。



第3問の設問1。

あの2つは、せめて出来てないといけない問題。

つうか、サービス問題のように思えてならない。



CVPだし、ちゃちゃっと片付けようと思ったのは覚えてる。

そして、売上5611-経常利益271=5340

5340-固定費1598=変動費3742



と、やってしまった!!



ああぁっつ(痛)!!



「売上原価に占める固定費は」

「販管費、営業外損益はすべて固定費」

って書いてあるのを、思いっきりすっとばしたようだw



普通にやれば、普通に出来る問題なのに、

それが出来ないのが本試験の恐ろしいところだ。

いや、冷静さとかの問題じゃないか。

オレの脳内システムの問題だな。。



そして為替問題。



-140万円ってメモがあるのに、

最終的に-14万円って書いた。

ま、これはしょうがないかな。



しかしまぁ、なぜあんなに簡単なCVPの問題で

丁寧にやれなかったのだろうか。。

先週は、自分を責めに責めまくった。。



少なくとも、2つは正解してるし

大丈夫だろうと思っていたため、

全部×だった現実は、非常に重苦しかった。





先週水曜日、早速LECに再現解答を送った。

組織マーケ生産がトリプルAでない限り、

合格の可能性が完全になくなるな。




LECからのフィードバックを待って、

それから考えることにしよう。

今年の2次を受けた率直な感想は、

よくもまぁ、これほど毛並みの違う問題を

毎回出してくるものだなと、感心したことw



事例1の、2つの企業の融合といい、

事例2の、2つの機会へ向かうベクトルといい、

事例3の、見込みと受注のダブル生産といい、

事例4の、長所短所のダブル解釈といい、



今年の2次は、ハイブリッドがテーマだったのかw

そういや、今年の仮面ライダーもダブルだしw



冗談はさておき、

事例1で、設問を見た時に、一瞬思ったことがある。



この試験は、本当に頭の良い人が合格するのだと。

いくら努力しても、超えられない壁があることを理解した。



具体的には、事例企業の状況を一瞬にして構造化できて、

かつ、何が本質的な問題なのかを瞬時に見抜く能力を持つ人が、

確実に勝つのだろうな、ということ。



フレームワークや思考プロセスをいくら修行しても、

超えることの出来ない領域があると。



それは時間の制約があるためだ。

本当に頭の良い人間の処理速度には敵わない。



オレは、全体のスケジューリングの観点から、

最初の20分で全体の方向性を出せなければ終わると思っているため、

事例1は、最初の20分で全体を考える事を中途半端にやめてしまった。



あとは、淡々と自分が定めた手順に従った。






全体的な感想としては、

まぁ妥当な対応が出来たな、という一点に尽きる。



試験が終わった後も、絶望感がまったくなかった。

家に帰ったあと、すぐさま再現答案も作った。



しかし、なんだろう。

この感覚は。



事例1の第2問で、あれほど訓練した

2次の前提条件に従ったフレームワークを

無視した対応をしてしまったこの残尿感。



今回の2次における、唯一のたられば。

今日一日、それだけがオレを苦しめた。

悔いが残るのはそれだけかな。




いずれにせよ、もう診断士の試験はこれで終わり。




多年度受験生が、2次で初めてこんだけ努力して、

己の能力を極限まで高めて挑んだ今回の2次試験。



これでダメなら、オレはそもそも

2次の素質がないとあきらめられる。

それくらい、全エネルギーを解放できたと自負している。



ドラゴンボール的に言えば、

1年間貯めた元気玉を一気に解放して、

もう、自分、空っぽっス、みたいなw






あ、もう1つある。

財務について。




この1年、アホみたいにイケカコをやってきたのに、

NPVが出なかったことww

とびっきりの取替投資問題をやってもらいたかった。




それくらいかな。




これで成仏できるw




いずれにせよ、今までとは

格段と違う対応が出来て良かった。




えらい長い文章になってしまったw

いよいよ明日か。

時の流れは早いものだ。



過去、年間平均で230時間くらいしか

2次の勉強をしてこなかったが、

今回は、サボらず毎日やって1106時間。



時間の量などどうでもいいのだが、

ただ、きっちり2次と向き合えたことが

本当に良かったと思っている。



設問を見ただけで与件文や解答を

予測するという神の領域には到達できなかったが、

2次が前提としているものには到達できたと思っている。



それでも輪郭がハッキリするまで

1000時間以上も費やしてしまったが。



完全に納得のできるところまで来たのは

つい10日前のこと。



あとは、いつも通りに出来ればOK。

扉が開くと信じている。



どうか明日は、最高のパフォーマンスを

発揮できますように。





これをもって、2009年2次への準備期間を終了とする。

今日で全79cが終了した。

残りの7日間はオマケ。

淡々と確認作業を行うだけだ。



当初、思い描いていた到達点と、

あまりに次元が違う現在の到達点に対して、

毎日やり続けた甲斐があったなと思う。



去年までホント、サボリ癖がひどかったから。。

2次でここまで毎日、勉強を続けたのは初めてだ。




そして、受験会場は願ったとおり、

リバティになった。



いずれにしても、これが最後の受験。



残りの1週間は、この重圧との戦いになるだろう。





1c-4終了。 準備期間 残り7日。

某予備校のHPで、

たった7日間の勉強で2次に合格した方の

勉強プロセスが連載されているようだ。



ああいう頭脳を超絶頭脳と呼ぶのだろうな。

ストレートで1次も2次も合格する人って、

本当に恐ろしい。



だが、そんなことはもうどうでもいい。

肝心なのは、本番でいつも通りに出来ること。



そして、明日から朝型生活に入る。

この時期は例年、5時起きサイクルになるのだが、

本当に苦痛でならないw



いよいよ時が迫ってきたな~って感じがする。

というか、本心は明日が本番でもいいのだけれど。



あと少しの辛抱だ。がんばろ。






2c-1終了。 準備期間 残り14日。

出題者が何を求めているのかなんて、

わかるはずもない。



よって、課題や方向性を特定した上で、

設問と与件の対応づけを

完璧に行うこと。



これが非常に重要だと思っていた。

なぜなら、論点は違っても「かする」ことが出来るから。



実際、これを合理的に行う手段を構築してから

得点が安定するようになった。



でも、それは違うって思い始めた。。





設問と与件のシンクロ率をいくら高めても、

解決できない矛盾があるからだ。



そして、出題者が何を求めているかなんて

わかるはずもないのだが、でも確かに、

出題者とシンクロするための手段が存在すると気がついた。



この5日間、そのことだけに没頭した。



卵の殻を破ったのは確かだが、

どうやらまだ、脱皮が待っているようだ。



つっても、それが正しいのか間違っているのか

12月11日にならないとわかんないんだけどね。



もはや、自分を信じるしかない心境。





4c-4終了。 準備期間 残り19日。


3社で受けた模試の結果が出揃った。



LEC模試


事例1 48点(上位10,2%)

事例2 60点(上位3,4%)

事例3 53点(上位7,6%)

事例4 43点(上位24,2%)

総合  上位4,4%



TAC模試


事例1 48点(上位1,6%)

事例2 38点(上位28,7%)

事例3 57点(上位3、2%)

事例4 31点(上位61,8%)

総合 上位8,6%



MMC模試


事例1 59点(上位33%)

事例2 57点(上位67,3%)

事例3 60点(上位11、6%)

事例4 57点(上位47、5%)

総合 上位44%



全体的に、

組織はそんなにおかしくはないかな。

マーケはブレがある。要注意だ。

生産は問題なし。本番でAしか取った事がない。



財務が一番やばい。

計算問題で吹っ飛びまくってる。

特にTACとMMCは

CVPが経常利益レベルだってことを見逃してる。

簡単な問題の初歩的なミスは致命的だ。



LECもNPV思いっきり間違えてたし。

イケカコやってれば普通に対処できて

当たり前な問題を落としてる。



ましてや本番の疲れきった状態での財務は、

本当に気をつけないと、落ちちゃうな。



あとは、MMCで思ったが、

上位20%までの得点差は16点。

1事例につき4点分だ。



もう少し、1点でも多く、という意識を

自分の中で強くしないとダメだ。



残りの時間は限られているけれど、

さらに上を目指して

期限ぎりぎりまでカイゼン活動を継続しよう。



しかしMMCのこの結果は痛いな~。w

レベル高けェ~。





4c-2終了。準備期間 残り21日。

今日で予備校の初見問題はすべて終了した。

MMC(前半戦)、LEC(ALL)、TAC(後半戦)で

合計92事例を行った。



8月までは、本当に苦しかったが、

9月から、ようやく脱皮したように感じている。



初見問題は、オレにとって最高の授業だったと思う。



初見問題に対応できない手順など意味はない。

そう思いながらスクラップビルドを繰り返してきたが、

ようやく迷いのない手順が残った。



できれば毎日、初見問題をやりたいくらいだが、

もうないのが寂しいw

それくらい初見問題を解くということは、

今となっては本当に楽しい時間だったと言える。



あとせいぜい100時間くらいしか

勉強できないだろうけど、



油断することなくがんばろ。






6c-4終了。 準備期間 残り27日。

9月勉強時間 累計 95h。

去年12月5日から累計 1013、5h。

今年初めての会場受験を

今週の月曜日、リバティで体験してきた。



前日からドキドキしたし、

当日は電車に乗ってる時も、

会場に着いた時もドキドキしていた。

あれは制御できないなぁー。



ああいう訳のわからない重圧は、

何回体験してもオレは克服できないんだなぁ~。

だって、手が震えるんだもんw



それを象徴するように、字が汚かった。

ええ??と思うくらい、別人のような字体になったw



それから生産の時、肺に激痛が襲った。

あれは一体、何だったんだろう。



財務の時は、脳が完全に疲れきっていた。

CVPで営業損益を排除してしまった。

WACCであの言葉に引っ張られ、

自己資本を40→22にしてしまうなど、

普通に考えたらありえないようなミスを犯してしまった。



4事例とも、60分くらいで書き終わってしまって、

その後、見直しで消しゴムを使った。

その辺がやばい。

まだ甘いなって感じた。

モレがあるということだから。




本番前に会場受験を体験できて良かった~。

色々感じることが出来た。

本番前は、これを読んでから家を出ようっと。






7c-4終了。 準備期間 残り31日。

9月勉強時間 累計 79,5h。