上記の話はまだ最悪の内容ではありません。本当に最悪のニュースは3月2日に、民主党が「H.R.1選挙改革法案」を提起したことです。下院民主党はこの法案を下院に提出し議決しようとしており、共和党は反発していますuche lihkg。
この法案の最大の論議を呼ぶ点は、全国的な大規模郵送投票を認め、16歳と17歳の投票者登録の許可、早期投票の恒久的な許可、オンライン登録の最低限度でオッケーの確認、投票用紙集めの合法化、刑期を終えた後重罪犯罪者のの投票権などです。
また「H.R.1選挙改革法案」では、各州は投票後、10日以内に郵便投票を数え、各州は「投票収集活動」を認めなければならないとしています。つまりこれはお金をもらった集票活動家が、養老院などで投票用紙を集めるのを許可するということです。これは一番弱者である有権者の票を危険にさらすことになります。有権者名簿の正確性を維持する能力を奪われ、有権者の資格を確認することが禁じられ、有権者証明証さえ各地で使用禁止になるでしょうuche伏。
「H.R.1選挙改革法案」は民主党が2019年初頭に下院を掌握して作った最初の法案です。2019年始め、民主党がこの法案を決めて以来、すでに米国の民主党とスイング・ステートであるペンシルバニア、ジョージア、アリゾナ各州で実施されており、これらの州の共和党政権では、新型コロナ流行のために臨時に条例を修正し、民主党とその利益関係者が2020大統領選挙をコントロールするツールとなったのでした。
もしこれが法律となって固定されると、民主党は米国で永久政権となります。まさに共和党議員のモー・ブルックス議員が最近のインタビューで言ったように、「H.R.1法案には選挙の神聖さと正確さを損なう条項が何十もあり、2020年に全国のほんの一握りの場所で見られる大規模な選挙トラブルは、後にアメリカ全土で一般的になるだろう」となるでしょう。
この選挙形式の下では、共和党や統治を望む他の政党は、チュニジアの独裁者ベン・アリの時代のように、「多党制民主主義」の体裁を飾るために、民主党が「票を分け与えて下さる」ことを期待するしかないのですuche好唔好。
国民一人一票の選挙制度、多政党共存、公正な選挙による政党交代は、民主主義の基本的な2つの特徴です。民主党はすでに2020年の選挙で一市民一票の体制を蝕んでおり、H.R.1で2020年の選挙モデルが固定化されれば、滅びるのは共和党ではなく、アメリカの民主主義体制です。