木うそGALLERY

木うそGALLERY

九州・大宰府天満宮が発祥と言われる木うそ。
その素朴で愛らしい姿形は見るものを虜にし、
飽くなき収集欲を掻き立てる。
このブログでは筆者が集めた日本各地の木うそを画像とともに紹介する。ここ数年で鷽コレクターも増えてSNSで発信される事が多いようです。


盛岡天満宮では令和6年から木鷽が授与されています。頒布期間は元日から初天神の1月25日までで限定300体(無くなり次第終了)。左側が令和6年製で右側が令和7年のもの。それぞれ高さは12センチあり、令和8年は右側の鷽の形で執り行われる見込み。1体1500円で底には番号が印字されており、令和7年の1月25日に初めての鷽替え神事が拝殿前で執り行われました(令和6年は授与のみ)。参加者同士が「替えましょう替えましょう」と声を掛け合い、ストップが掛かるまで鷽を替えていきます。その後神社側で抽選が行われ、当たり番号の方には直径60ミリ高さ22センチの特大鷽が授与されました。神事は午前11時半からと午後6時からに分かれ、合計8体の特大鷽が幸運な当選者のもとに飛んでいったそうです。

梅1盛岡天満宮梅1

岩手県盛岡市新庄町5-43
JR盛岡駅から徒歩40分