2022年の時も移ろい行き

自分が生きた時代も過ぎ去ってしまっても

何もかも周りは変わってしまっても

思いは残る・・・かな?

誰かの記憶の中でほんの少しでも思い出してくれたとしたら

まだ、自分は他人の中で生きているのかも

それすら消えて行った時、本当の別れが始まるのかもね

 

悲しいか懐かしいかはその人の思いかたでしょうか

それとても時が行けば

流れゆく河のように戻ることのない

不可逆の記憶しか残らないのでしょうか

誰かの記憶の中に良い思いが残ると良いなあ

 

生きていること自体本当は「みんな夢の中」なのかも知れませんね

だれか「アルバート アードレー」って呼んでくれないかなあ

速水真澄でも良いかなあ?

思いは常に人畜無害、無芸大食です

 

荒木一郎 1966年

心に大事にしまっておいた青い時も

誰にも言えなかった あの思いも

みんなで心を寄せた時代の流れも

ただの季節の変わり目の頃なんじゃないの?

 

 

2023年は秩序のある年になってくれると嬉しいですね

例え地球に優しくなくても、宗教に寄りかかっていても

人類は常に争いを繰り返す智慧の無い生き物ではない

・・・と信じたいです

 

もう何時間もありませんが

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください