もっともっと優しくしたい

 

ずっときみとこうしたかった

きみをほんとに大好きだよ

 

でもきみと離れてしまいました

別れはいつも突然で残されたものの

思いは惑うばかり 

 

色を失った世界で、どうして生きていけば良いのでしょうか

出逢った時から別れの針が時を刻み始めているとは言え

「さよならだけが人生・・・・」も少し虚ろに思える

 

もっともっと優しくしたい

・・・優しくしたさ

それでも失った時間の記憶はいつも

「もっともっと優しくすれば良かった」です 

 

もう動かなくなっちゃった君に

思いを寄せても想いは時の彼方