盲導犬

目の不自由な方々のお役に立っていることには

感謝の念しかございませんが

 

ただ仕事中のワンちゃんの目を見ると幸せとは思えなくて

「僕 どうしたんだい?」と聞きたくなります

あっ それは王選手でしたね

 

「世間の誤解に吠えさせてもらいますわ」

 

いやいや誤解じゃないし 何より あんさん

吠えた時点で盲導犬失格やから・・・

 

 

一緒に居るのが幸せだったら

仕事を終了してパピーウォーカーと再び出会えた時に

気が触れたように喜んでいる犬の姿を動画等で見ることができます

その時に初めてこちらも幸せを感じることができます

 

盲導犬の訓練、努力の上に成り立っているシステムだと思います

しかし、わずか10年で新しい盲導犬に交代(交換?)

そしてAIなり代替のシステムが構築されたら

真っ先に切り捨てられるかもしれませんね

 

最近テレビやラジオ等でこの盲導犬擁護の

CMが多くなってきているような気がします

アゲンストの風が強まっているのでしょうか

 

「ACジャパンはこの活動を支援しています」 

・・というナレーションもちょっと気になりますなあ

 

パピーウォーカー…盲導犬候補の子犬を10か月間愛情をもって育てる

ボランティア

 

よくボランティア募集とかあるがそれはおかしいと思います

ボランティアは募集するものではなく

ボランティアが自発的に立ち上げるものです

より良い社会のためにという気持ちを

無料で使えると勘違いしている輩が多いように思います

 

市や区、その他の募集欄に「ボランティアでお願いします」と

いう文言を見つけるたびに

「ちょっと奥様 ききましたあ~?」とかいう

言葉が脳裏に浮かびます

 

 

かつて私、何かの役に立つかと思い大型免許を取りました

無職の自由な時代に

でも4tも乗ったことが無く試験では

外周で脱輪してしまうほどの腕前・・・「エッヘン!」

それでも3回目で合格しました

 

 

一度だけJICAの用で車いす乗降の小さなバスの運転手をしたことがあります

(勿論、無給ね)面白そうだったので

外国人福祉関係者の障がい者施設への送迎、

政府系やソーシャルワーカーとかいらっしゃいました

タイ、香港、ネパール、フィリピン、ヨルダン、シリア、インドネシア、メキシコ等

それまで勉強してきた 英語、中国語、タイ語、スペイン語が役に立ちました

まあ全部インチキですがね・・・

勿論、私も説明会参加が条件、全部英語でしたが

日本人の話す英語が一番分かりやすい

(インド人やアメリカ黒人の英語は分かり辛かったです)

名刺は未だ取ってあります

 

タイ国のオネエチャンはタマサート大学(タイの京大)出身

「あなたの英語は時々分からない」とか良く言われてました

でも、タイ語は解かり易いともね・・

 

インドネシアのオネエチャン3人は最低限必須の英語がまるでダメ

・・・そういう時は日本語ですね 

「そっち行っちゃあだめよ!こっちこっち!」というと

恐ろしく通じる 

インドネシア人、好きになりそうでした ♡

タイ人よりも愛嬌がありました 美人だったしね(関係ねー)

 

タイ人の微笑みは慈悲深い仏像の笑みそのものでした

正にアルカイックスマイルでしたね

もうだまされないぞ~

昔、騙された・・・( ;∀;)

 

 

そして、それ以来、大型免許の世話になることはありません

だって、ウチの会社、運送業じゃないし・・・

大型は免許更新の度に深視力検査があります

苦手なので もう返納しようかなとも思います

 

若い頃から他人に使われるような

資格は取らないようにしてきました

その結果、誰もが羨む(?)

ダメ人間となってしまいました

酒で濁った白目で猫らに説教垂れる

さういうものにわたしはなりたい

(・・・もう なってるがな)