漸く記録的な梅雨が明け始めましたね。

長い雨の季節にじりじりと道端の紫陽花も彩を失いつつありますが

両側に紫陽花の咲く薄日射す小道は

夏を呼び込む着陸路みたいに感じられます。

 

んで台風は?こちらも7月は0で統計史上初の快挙

・・・快挙って言うのか?

異常観測?

異常気象?

 

これから台風は多少多く発生しても良いけど

経済に影響するような大きなのは勘弁して欲しい。

災害も極力少なくね。

自然は人間に優しくないとは分かっていますが

悲しい思いは出来るだけしたくないよね。

 

それは取りも直さず

平穏な季節、何もないように思える日々が

最上を認識されてくれているようです

 

うっとおしく聴こえる蝉の季節

アブラゼミなんて言葉だけでも暑苦しい

見た目も暑苦しい」

でも、それが良いのかもしれません

何も考えず、アブラ汗を流せることが幸せ?

 

少しだけ時が行き侘しさを感じさせる虫の聲

野山を駆け巡る紅葉の季節

そんな平凡な日々の連続こそが

幸せなのかもしれません。

 

いつもいる人と喧嘩しながらも離れない

当たり前にいつもそこにいる人が、

近くにいることが 振り返ってみると

幸せなことなのかもしれませんね。

だってその人が居なくなったら生きがいが無くなるもの

 

 

これから秋にかけて遠回りして帰りたくなるような月が

観られることとなるかもしれません。

 

自粛の余裕の無さよりも、こういった心の揺らめきが

日本人の意気のような気がしないでもない今日この頃。

降り注ぐ月の光に自身の青い時代を重ね合わせて

ゆっくりと歩いてみるのもまた一興かと思います。

そんな時に隣にいてくれる人が居ると良いね。

 

 

でも何故 英国人? まあいい加減で良いかなと 余裕を持ちたい

1962