これも時代の流れでしょうか
まさか一世を風靡した あのレナウンが民事再生に
いつまでもそのままで居られることは難しいね
人はいつの世も日常がずっと続くと錯覚する生き物みたいです
時間は不可逆的に容赦なくやってきます
これだけは平等ですね
抗えないけれども少しだけ楽になれるとしたら
「死ぬまで生きる」ということではないでしょうか
後、死は生の弟のようなものと何かで読んだことがあります
そんなに怖れるものではない?
レナウンの熱気を抱いた波にさらされたものとしては非常に残念
うちの猫ら
ずっ~と一緒にいるんだよ


