桜の花も暖かな風に誘われ
季節はずれの雪のように街に降り注いでいます
川沿いの陽に照らされた花々は
花筏となって川面を彩っています
北向きの窓を開けると花吹雪のかけらが
冬の名残を伴って絨毯の陽だまりに落ちてきます
あと幾つ、この季節にこころ動かされることでしょうか
季節を重ねる毎に自然の営みが
目に沁みる青い空とともに 胸に折り重なって来るようです
永くないかも・・・・ 笑)
作詞 寺山修司 高取英
作曲 PANTA
戦争と戦争の間にいることを実感させられる今、
束の間の秩序の保たれた現在
人間を超えた「力」にサーカスの芸当をおしえる時が
やって来ているのではないのでしょうか
せめて子供達そして無辜の民が犠牲にならないような
「力」の使い方を覚えて欲しい
歴史は繰り返すというけれど
人類は過去に学んでいける智慧を身に付けていると思いたい
それはとりもなおさず自身の未来、
繁栄にも繋がっていることではないのか
・・・と臆病者の為政者達に問いたい
歌詞に出てくるジンタとは小楽隊とのことらしいです
戦時中に兵隊さん達を鼓舞したジンタではなく
広告、宣伝を担った賑やかしの平和なジンタのことを言ってるようです
伝説の天才ROCKER PANTAの歌声に郷愁、共感を覚えるのは
きっと わたしだけではないと思います