先日、耳に馴染んだ響きにふと足を止めてしまいました。

タイトルは思い出せなかったけれど、歌詞は覚えていました。

おそらくは有線放送。

許されない愛 他


このような詞はそのころは何とも感じなかったけれど

歳を重ねて来ると、やりきれない思いは切ないほど分かります。

こういうことは縁やちょっとした神か何かの計らいで

 誰でも「巻き込まれる」ことがありそう。

だからこそ、入り口で理性で跳ね除けようとするように思います。

みんな一度、巻き込まれちゃったらもう止められない事が

分かっているからあれほど、某板に非難が集中するのかも知れませんね。



命かけた愛なんて、いまは青過ぎて可笑しいけれど
激しさの 燃え滓は心の奥に未だ見え隠れしています。