北の町でももう、夏の初めの花々が咲き乱れ、
観光客の訪れを迎える用意が整いつつあるかもしれません。
萌える緑よりも花々の饗宴といったイメージが強いです。

短い夏、それでも巡り来る季節は「夏」。
白い夏でも秋の香り仄かな夏でも
長い白い季節の息吹を感じさせる夏でも
ひとときの「夏」は夏。

一年に一度きりの夏。

廻る季節の中で私たちは何を残せるのでしょう。
生きた証しなんてきっと祇園精舎の鐘の声のごとく
ひと時の煌きのごとくなのかもね。
また証しなんて望むべくもありません。
やはり諸行無常の響きありかな?

それでもわたしは、しぶとく嫌われてもしつこく生きるぞ!

そして、いく時は桜花のように潔く風に吹かれて逝きたいなあ。
袖すりあう多生のご縁の有った方々にも
気づかれずにが・・・・・良いかな?
ROCKっぽいっしょ?

ROCKは季節に阿ることのない活き方だと教わりました。