東日本大震災

あれからもう三年の月日が過ぎました。
犠牲になられた方々に心よりご冥福をお祈り申し上げます。


被災地の復興状況はどうなったことでしょう。
昨日の新聞によると被災地の各首長の返事は
約4割ほどしか復興が進んでいないとのこと。


朝日新聞デジタル
約26万7千人が今なお、避難生活を強いられている。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/2011sanrikuoki_eq/?id=6109881

復興対策には全力で取り組む、とは言葉だけなのでしょうか。


そして原発事故の検証も出来ていないのに、全力で海外へ原発輸出ですね。

事故は冷却システムの停止、メルトダウンは津波によって起きたのではなく、
地震に起因するものなんじゃないかと勘繰りたくもなりますよね。


原子力むらの論理、天下り先の確保、復興予算の分捕り合戦、
経済界からの圧力等々によるものかは判りませんが
本来、国家権力を注視、問題提起をしても良い筈の大手マスメディアまでも
権力に擦り寄って中立な報道を敢えてしないようです。
やはり楽して情報をもらえる記者クラブ制度は廃止しましょう。


国会周辺でのデモに3万2千人が参加 東京新聞より(何とか一面に・・・エライ!)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014031002000143.html


安倍晋三総理!
発電を含む国のエネルギー問題に対しては
森羅万象の理に照らしてみれば、答えは自ずと導き出されるでしょう。
進むべき未来、安全性、方向性を・・・
そして日本国としての世界に誇れる精神性を指し示してください。
それを、そのことをこそ「決断」と言います。