今日の朝刊に資生堂社長の言葉が載っていました。

今年はバブル黎明期の色、ルージュの鮮やかな「赤」が流行っていると・・。

自分を主張するような、カラーらしいです。

そういえば1970年中ほどだったか、

カネボウのCMにこんなのがありました。

長い間 IN THE RED REDと勘違いしておりました。

・・・・銀座ね。

その笑顔が僕にこう言ったんだ(←合ってるかな?)
Ginza Red Oui Oui/Dave


やはり化粧品、春の優しい感じ、そして希望を支える自信という

ことを現すにはおしゃれなフランス語が最適かな?

カネボウのCMは春じゃないかもね。

レインボーブリッジを通るたびに、

元カネボウの本社ビルに目を奪われてしまいます。

いまはその建物には何とか倉庫と書いてありますが・・・。

カネボウ・・・鐘ヶ淵の紡績会社でカネボウ、有名ですよね?

諸行の無常の鐘の声 盛者必衰の理でしょうか?



俗人としては
菜の花の色に彩られる春の訪れが
待ち遠しい今日この頃です。


よし!わたしも燃えるような赤いルージュを引いてみるか!
(・・・・ヤメレ!!!!)