このイントロがラジヲから飛び出してきただけで

もう、わくわく幸せな気持ちが湧き上がってきたものです。


好きだった曲、薄く淡い知識だけれど行けるところまで行きたいと思います。

ショッキング・ブルーってオランダのバンドだったんですね、

知らなかった~、いや知っていたのかもしれない・・・。

 再認識したということにさせてくださいな。

ショッキング・ブルーといえばまず「ヴィーナス」が有名、

真っ先に記憶に浮かぶかと思います。

ヴィーナス

これはレコードは持っていませんでした。

わたしは「悲しき鉄道員」そしてなんといっても
この「悲しき恋心」に心惹かれてしまいました。


当時のタイトルコピー「悲しき・・」と付ければある種の哀愁が浮かび、

なんとなくHITする予感の悲しき風潮が社内に漂っていたようであります。

「何でも悲しき○○・・そんで行けばいんだよ!」なんて

会議で煙草をくわえて指示している上役の姿が見えるようです。

「悲しき恋心」・・・「Blossom Lady」という素敵な題がついているのにね。

このジャケットは懐かしいです。それこそ擦り切れるほど聴きました。

いま 偏った青春に心に刻まれた歌の数々を聴いては、

瞬時にあの頃へ誘ってくれる感覚を楽しんでます。

酒も触媒でしょうか?それとも酒が主役?

今夜もこんな戯言にお付き合いいただき心から感謝いたします。