今回は毛色を変えて、漫画の話です。
わたし世代ですと、時代を作った梶原一騎先生の影響を
相当に、まともに受けております。
梶原一騎先生原作の代表作としては
あしたのジョー、空手バカ一代、紅の挑戦者、
巨人の星、
赤き血のイレブン(主人公はサブマリンシュートの玉井真吾だっけ?)
タイガーマスク(主人公は伊達直人)、
愛と誠、夕やけ番長、カラテ地獄変(ちょっとH)などがありますね。
「あしたのジョー」はGyaO!にて無料放映中
陽気なカーロス・リベラが大好きでした。
ちばてつや先生の画力もあったのでしょうが、
目が意思を持って語りかけていたように感じました。
そして「空手バカ一代」の極真空手が
最強の格闘技だと思っていました。
当時の極真世界チャンピオン「熊殺しウイリー・ウイリアムス」の
映画を観てその気になったおバカがわたしでございます。
実際に空手道場にも数年、通いました。
当然、その映画も観に行きましたが、(↑書いた、書いた!)
どう見ても熊が嫌がっているように思われました。
今見ると完全に動物虐待ですね。
http://www.youtube.com/watch?v=bVej8qeTMmM&feature=related
熊さんはやる気無さそう。牙も爪も無さそうだし・・・。
あったら食べられちゃってたかも・・・?
ウイリーもパンチは寸止め、キックは腰が入っていない。
本当には痛めつけてはいませんね。
それにしても熊ちゃんは相当、人馴れしてる感じです。
現在、アラ還のウイリー・ウイリアムス氏は
幼稚園バスの送迎運転手をなさっているとか。
クマ組があったら笑えます。
世界最強の運転手?
幼稚園バスのサイドには「一撃」の文字が・・・・・・・・・・・無い無い。
運転中に狭い道で行き会いたくはないものですね。
後にK1にて極真世界チャンピオンF・フィリオ選手が
ジェロム・レバンナ選手に1R一撃KOされた日にゃあ、
そりゃあ あ~た、天地開闢以来の衝撃を味わってしまいました。
(ちょっとオーバー)
http://www.youtube.com/watch?v=NCabpfPvNYk
今の時代にわたしが10代だったらと思うと、楽しくも怖ろしく感じます。
ムエタイ修行にタイに行っちゃうかも?
そしてプインタイ(オネエチャン)に微笑まれてタイで出家したりしてね。
あながちありえない話でもないから怖い(よく聞く話です)。
(プチャ~イ タイも油断できません)
ちょっと話を戻しますと寝技ありの総合格闘技系が
最強かもしれないと思う今日この頃・・・。
基本は格闘技に於いてさえパワーバランスの取れた調和(平和)を
望んでいるtangekaoruでした。
最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。ペコリ m(_ _ )m