安全じゃないから、敢えて安全の二文字を使う。
原子力安全云々等、イメージ戦略ですね。
火力安全・・・水力安全・・・とは言いませんよね。
今度から安全何がしが出てきたらちょっと考えよう。
原子力発電所は設備の能力で見ると全体の18%しかない、
しかし発電量では28%となっている。
ということは原子力発電所の稼働率だけを上げ、
その分、火力発電を停止させているということ。
日本の総発電量の3割にも満たない原子力発電を止めるのは今しかないと思いませんか?
これが7~8割にもならないうちに脱原発への力を結集しましょう。
日本でも原子力発電可否の国民投票を実施してくれないかな。
既知のことと思いますがドイツでは2022年までに原発全廃を決めた。
イタリアでは国民投票で原発の再開をしないと決定しました。
翌日、大手町の某新聞には「ドイツ 脱原発見切り発車」とありました。
一国の政府が決めたことを悪いもののように書くのはいかがなものかと思います。
それは大衆迎合だという意見や他の国の原発からの電気を買うので意味がないという
意見も多くあることは知っています。
しかし、ひとたび暴走しだしたら人類の手に負えないリスクの大きすぎるものを
ここで世界規模で考え直してもいいころだと思いませんか。
人類そして自分たちの存続に係わる問題です。
福島原発の事故(最悪のメルトスルー)はその契機となるよう
「生きている地球」が訴えているように思えてならない。
世の中には偶然何かが起こるということはないという見地に立てば
そう考えざるを得ません。
「原因があって結果がある」という理であろうかと思います。
日独伊で反原発を訴えて行きましょう。
下記参考まで
小出氏は最近やっとテレビ等にも呼ばれるようになってきました。
小出裕章氏 京都大学原子炉実験所 抜粋
http://fuji-k-farm.holy.jp/koennkai/genpatu.pdf
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