上の写真、昔のなんで誰だか分からないと思いますが。
この人が出てる映画はとりあえず一通り観てますねー。

※ちなみに若い頃の内村さんではありません。

ショーンビーンという名前のフーリガンなおじさんです。
基本的には「悪役」「死に役」が多いのがファンとしてはつらいところ。

「ああ、また今回も悪役か。
 ということはまた死ぬのかー。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。」


…のような苦悩が付きまとう訳ですね。(笑)
悪役や死に役が悪いわけではないんですけど
なんと言うかファン心理的に目の前で死なれると心が痛い。(゚Д゚;)アイタタタ

でも逆にそれらをやらせたら天下一品かもしれません。
ロードオブザリング」での戦死シーンは凄かったなぁ。
体に力が入らなくなっていく様は鳥肌ものでしたわー。


写真は「007ゴールデンアイ」に出てた時のスナップだったと記憶してます。
若い頃はホントに美形だったのねー。(笑)

そんなおじさんの若い頃の作品。

タイトル: カラヴァッジオ

画家・カラヴァッジオの人生を
彼の描いた作品をからめてつづるいわゆる「アート系」の映画です。

監督のこだわりが1シーン1シーンに良く出ている映画だと思いますね。
どこのシーンを切り取っても構図から何から
全て一つのアートになるのですよ。
(・∀・)チゴイネ!

この映画に出たおかげでショーンビーンというおじさん(当時は兄ちゃんですが)は
映画界でもちょっと話題になりオファーがよく来るようになったそうで。
確かにこの作品の頃のショーンビーンは芸術的な体をしてますね。
王立なんとかアカデミーを出てるので演技も素敵だったんでしょうなぁ。

うわー、デレクジャーマン監督見つけてくれてありがとう。(笑)







タイトル: 007/ゴールデンアイ〈特別編〉




タイトル: ロード・オブ・ザ・リング ― スペシャル・エクステンデッド・エディション