部屋中が 春のように明るくなります
父は 孫が生まれ 別人のように丸くなりました
「人は これほど変われるのか」と 思うほど
父の晩年に 笑顔の毎日をくれた孫娘
3年間 頑張ったけど つかめなかった夢
限界を知って 心痛めているのに
誤解して 応援しすぎちゃって・・・
でも ピリオド打った娘に
周りはみんな とても優しくて
感謝の思いとともに
私が もっと上手く支えてあげられたら
夢を諦めず 進めたのかな
と申し訳なく
でも 本当に頑張ったから
打とうと思ったピリオドとも
思うのです
雛祭りのこの日に 亡き父に伝えるとしたら
「あなたの 愛してやまなかった孫娘は
とても 頑張りやで
みんなに愛される娘に成長しましたよ
高校卒業
これからは 新しい夢を追うようですが
何を 目指しても幸せになると思います」
って 伝えます




