希夙の絵本とイラストと☆彡

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   自然と 宇宙 子どもと こびと   
   宮沢賢治の童話の世界  
   未来へ続く 希夙ワールドファンタジア
 




前澤友作さんの月旅行 dearMoon に応募しました



あれから 毎回ワクワクです



月を見てると 本当に行ける気がしてくる


そして思った!



この旅行 本当に凄い!



国や政治家たちがなしえなかったことをするんだって



本当に世界中からクルーが集まってくるんです!!!


それも 私のような パイロットでもなく エンジニアでもなく 科学者でもなく 医者でもない人にも 宇宙旅行に行けるお金ない人にも 若くない人にもチャンスが!!!



国際宇宙ステーションは 全世界じゃない (˘・_・˘) お金持ちの国ばっかだし


対立するかのように中国が抜けてるし



月開発のアルテミス計画も

ロシア抜けて中国と組んじゃったし

(╥﹏╥)




私は


絵本「銀河サーカス団」を描いた時に宇宙と平和は 共にある

って感じてた


それは 地球を離れるほどに 国やら会社やら主義思想への意識より 個人の中の「ワクワクの方が大切になる」はずと思ったからなの


本当に純粋に 宇宙にワクワクを持ったものたちだけが 「行きたい」と思ったものたちだけが 宇宙船に乗ってはるか深遠の宇宙を目指すって


そんな人たちを 国も会社も縛れない

縛ったところで 捨てられるのは国や会社

命かけるんだよ

帰って来ない覚悟だよ

ワクワク無しでは 生きていけないでしよ


そんな思いで結びついたクルー同士はもう最高の友人だし 最高の家族だよ

国よりも会社よりも 同乗したクルーを優先するのは当然!

だってそうしないと生きていけない所でしよ



私の絵本の主人公の一人 ショウも 銀河サーカス団物語の中で

宇宙船をくれた プレアデスの惑星カナンの国の大統領に


「こんな高価な宇宙船をあげるのだから 宇宙の新情報は全て何処にも渡さず 我が国だけに送りなさい」

って言われるけど


断るの


「そんなこと言っても無駄だよ ぼくたちは宇宙の生きるもの全てに向かって 同じ情報を送る

あなたが決められるのは 受取るか受け取らないかだけ

本当に賢い人ならわかるよね

だってぼくたちしか行ける人はいないんだから」



それがなぜ平和なのか?


宇宙から地球を見る 地球を故郷と見る人たちが


国よりも 強く結びつく


その個の結び付が 国境を崩していく


って思うの


そして


宇宙エネルギー 宇宙資源はグ~ンと増え

月や火星の移住が本格的になると 住む所もグ~ンと増える


誰かさんが それを独り占めしようとしなければ

戦争は意味を無くすのでは


それを地球に住む人みんなに 還元出来るように 今のうちからの宇宙法律の整備が大事になってくると思う




さて dearMoon に戻ると


応募者は何十万人?いや何百万人?


選考ラストは 前澤友作さんと気が合うかだな


銀河サーカス団も すでにいる団員と気が合わない人は 連れてって貰えないから


「ショウ おれは こいつより 役に立つぜ こいつ下ろして連れてってくれよ」


「君の考える 役に立つ と

ぼくの考える 役に立つ は違うよ」


ってね



私 前澤さんと気が合うかな?


会ってみないと分からないけど


めっちゃ会いたいな


「世界からお金をなくすことで 世界は平和になる」って思いついた人だよ


きっと すごく面白い!






明日は友人たちとお花見ウオーキング


京都は只今満開です^^



今日の近所の桜並木

曇りの桜もいいなって思いました^^