お久しぶりでございます
長くお休みしてしまい 本当にスミマセンでした

ボローニャ国際原画展2015に応募し
ボローニャ国際原画展2014を見に 西宮へも行って参りましたよん

今回の希夙の応募作品は
宮沢賢治氏の『双子の星』 
小さな名も無い双子のお星さまが
個性強烈な 夜空の主役の星座たちの けんかに巻き込まれ
嫌われものの蠍の心を 変える方のお話です

このお話
名も無き小さい(私欲のない)ものたちの
思いやりと 我慢強さが 世界を変える
トールキンの『指輪物語』 (映画の「ロードオブザリング」です
)にも似て戦争を無くすことが できずにいるこの世界において
宮沢賢治もまた
最後の‘希望の光’として
残したのでは と思わずにはいられなくて
大切に 大切に しております
この賢治ワールドを
(美しい色や 透明感や 異質なものの調和や…も合わせ)
表現したかったのですが
できたのか
どうか・・・
宮沢賢治 『双子の星』 絵 希夙
この絵
は
この絵
は 蠍の目って沢山あって 背中にもあって 



『さそり座』らしい 背中の赤い目のキャラに変えたので
ボローニャ応募の5枚から 外した作品です
(絵をポッチっとして頂けたましたら 全体がみられます)

お休みしてました間も
ブログにいらしてくださった皆様
待って下さった皆様
心から感謝しております
これからも どうぞよろしく お願いいたします 

