10月
天気は、湿気ってるのに
心が干上がっているようで
描けなくて
何もできない が正解かな
外に向かえない
作品作りに 向かえない
なにもしてないと
痛みも 焦りもないから
誰にも何も告げず
ただ 通り過ぎてく時間を見送れる
向かおうとすると
背中をつかまれているような
いやな感じなんです
家に籠る時間が長いと
こうなるものなのかな
でも
やっと 進めそうです
友だちの詩が
「銀河サーカス団」を
描いてた自分が
夢が 250万光年先であろうとも
「きっと 行ける」って思えるんだ
って
今
こころに雨を降らせています
あと もう少しで また先に進めそうです
* 「銀河サーカス団」のドラゴン
羊毛の中に針金が入っているので
いろんなポーズをしてくれます