昨日は、娘の入学式でした
娘は、音楽の専修高等学校に進みました
娘も夢に踏み出しました
それはそれは
厳しい道だと思います
でも
娘の第一歩
娘の学校は
中学校の先生たちが調べて、連絡して下さった学校なのです
高校受験のラストスパートの空気の中
志望校に『アメリカ』と書き続けていた娘は
ビザが取れず
留学を延ばすため
高校を選ばなくてはならなくなったのですが
志望校を決められず
中学校の担任に
夢を語り、だから普通高校じゃダメなのと伝えたのです
「私は、レディ・ガガのような
国際的なアーティストになりたいの」
それを聞いて、担任と学年主任の先生が
全く、否定することなく
夜遅くまで残って
娘の為に
パソコンで調べて見つけ
連絡して下さった学校なのです
専修高等学校の返事は
「生徒さんが通えるか
明日、資料を持って参ります」
だったそうです
「本人が望む限り、
夢を仕事にできるように
私たちは、力になり続けます」
今日の入学式での
式辞や学校説明に
何度も出てきた
専修高等学校の先生たちのお話です
娘の夢を無謀だと
学校の先生たちは
止めるだろうと思っていたのは
私です
思っていた以上でした
夢を語った人に味方はいる
びっくりしました
自分で夢を語っていながら
周りの目を気にしていたのは
親の私でした
夢を持ち
大志を抱き
そして声あげよう
真剣に聞いてくれる人たちは
自分が思うより そばにいる