入学式 |   希夙の絵本とイラストと☆彡

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宇宙からの目で伝えます
 


昨日は、娘の入学式でした   桜* 

娘は、音楽の専修高等学校に進みました

娘も夢に踏み出しました



それはそれは
厳しい道だと思います

でも
娘の第一歩
娘の学校は
中学校の先生たちが調べて、連絡して下さった学校なのです


花


高校受験のラストスパートの空気の中
志望校に『アメリカ』と書き続けていた娘は
ビザが取れず
留学を延ばすため
高校を選ばなくてはならなくなったのですが
志望校を決められず
中学校の担任に
夢を語り、だから普通高校じゃダメなのと伝えたのです



「私は、レディ・ガガのような
国際的なアーティストになりたいの」



それを聞いて、担任と学年主任の先生が
全く、否定することなく
夜遅くまで残って
娘の為に
パソコンで調べて見つけ
連絡して下さった学校なのです


専修高等学校の返事は
「生徒さんが通えるか
明日、資料を持って参ります」
だったそうです


花 


「本人が望む限り、
夢を仕事にできるように
私たちは、力になり続けます」

今日の入学式での
式辞や学校説明に
何度も出てきた
専修高等学校の先生たちのお話です


花


娘の夢を無謀だと
学校の先生たちは
止めるだろうと思っていたのは
私です


花


思っていた以上でした

夢を語った人に味方はいる


びっくりしました


自分で夢を語っていながら
周りの目を気にしていたのは
親の私でした



夢を持ち

大志を抱き

そして声あげよう


真剣に聞いてくれる人たちは
自分が思うより そばにいる