宮沢賢治 |   希夙の絵本とイラストと☆彡

  希夙の絵本とイラストと☆彡

宇宙からの目で伝えます
 

岩手県
花巻市の
宮沢賢治記念館へ


宮沢賢治の
童話の
絵を描きたい



温度
匂いが
感触

私の心に
賢治の文章から
作り上げられる世界
その自然の中の
強烈な色を
透明感を
空間を
脳の中の
心の中の景色を
どう切り取る
閃光のような一瞬を
どうやって切り取る



絵本作家、イラストレーターを目指して☆彡-120814_1036~01.jpg
宮沢賢治記念館の中には
自筆の原稿が沢山展示されています。
活字で読んだものと
違った感覚を心に
おこしました


やまなし
「クラムボンは死んだよ。」
「クラムボンは殺されたよ。」
「クラムボンは死んでしまったよ……。」
「殺されたよ。」
「それならなぜ殺された。」

活字の時は
兄、弟が交互に話してると受け止めていたのですが

自筆の文章を読んだ時、
先の4つが弟の声で
最後の1つのみ兄の声で聞こえてきたのです

賢治の詩で
英語交じりで
私には、読みにくかった詩も、すーっと
思いが心に入ってきます

正しいか
間違ってるのかは
私には分からないけど

彼の丸っこい
文字の癖と
確かに生きていた
その証のような筆圧

私の心におこした
不思議な境地と
思います

 

 

 

 

 

    crab*

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