物理とピカポ |   希夙の絵本とイラストと☆彡

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宇宙からの目で伝えます
 



2012年6月

ノーベル賞を受賞された小柴昌俊先生が

京都テルサで開催中の
「ニュートリノ・宇宙物理国際会議」に合わせ

開いた
市民講座を 聞きながら

描いてた落書きが

ピカポの元なんです



羽生くんピカポ 希夙
(羽生くん捻挫早くしっかりよくなりますように
願っ



 
 

 
あの日のお題は

『ニュートリノさんありがとう』




「ものすごく小さいものを調べようとすると

岩やら、水やらの雑音がうるさくって…なんとかおさえこんで…



とか



「超新星爆発の時、中性子は、エネルギーが有りすぎてつぶれられない

その時

ニュートリノがパクッとエネルギーを食べて

ぱーっと逃げた

それで、中性子がつぶれて、吹き飛んだんです

その時に、私たちの体を構成する、いろんな原子が

100秒位でできてね、宇宙に吹き飛んだんです

そしてそれを含んで地球ができたので


地球で、我々が生まれた



だから

「ニュートリノさんありがとう!!

ということです





とかもう
 

小柴先生の

分かりやすくて

お茶目な、楽しい言葉づかいに引き込まれ

私は、生まれて初めて

物理を「楽しい」と思い

ニュートリノが めっちゃめちゃ可愛くて

「ニュートリノン」と名前までつけて

落書きしたのです




ニュートリノン 希夙




カミオカンデでこつんとぶつかる

可愛いニュートリノンくんが




ピカポ ラフ 希夙



! ピカポ



ということは 

ピカポは物理から生まれ

私的にも

『ニュートリノさんありがとう』

なのであります




そして 思うのです

私の学生時代に小柴先生のように

授業をして下さる先生がいたら

もっと 勉強が好きだったろ~にと




冷や汗