絵本制作の力になってくれた、
双子の片割れ、姉は
学生時、アルバイトで貯めたお金で
二十歳でアメリカに渡り、
ニューヨーク州立大学を三年で卒業した。
今は「国境を越える医師団」に所属する
看護士で
インディアンに名前をつけてもらった
画家です

三年前に突然
「首の骨を折った」
と電話があり
私は、生まれて初めて、アメリカへ。
首の骨を折って
二週間もたっていないのに、
姉はすでに自宅に。
アメリカには
日本のような、健康保険がないとのことで、
山の中で、落馬し、首の骨を折ったのだが、無意識で、歩いて下山、友達が、救急車を呼んだが、
「有料だから、呼ばないで!」
入院先でも
「もう治療はなく、骨がつくまで安静なだけ」と帰ってきたらしい。
「アメリカの病院は、値切れるの」
と、自分の受けた治療に対し、ようは、ぼったくっているところを、やんわり指摘し値切る。ということらしい。
「アメリカは、保険屋が、中くらいの下の方の人から、なけなしのお金をがっぽり、巻き上げる」
というシステムになっているらしい。
それにしても
首の骨折、大丈夫なのか…
あと、ほんの少しズレていたら、身体不随になっていたらしい。
現在は、
震災後から、石巻でボランティアをしている

一緒に生まれてたはずなのに
本当に凄い人だ
