
時の総裁選、来年から大殺界の石破さんは不出馬となった。賢明な選択だと思う。今が出番ではないはずだから。
また、水瓶座生まれの石破さんには2023年3月まで土星が滞在し様々な試練を与えるだろう。
折しも今年の5月から10月までは土星が逆行し、計画を見直す必要性に迫られる。まさに、不出馬の決断につながる。それは石破さんにとってラッキーなことなのだ。
なぜなら、幸運の星と言われる木星も水瓶座に滞在しているので、正しい選択をさせている。
運勢の流れは不思議だ。
先日、久しぶりに占いの依頼を受けた。その方は5年前にも転職に関する占いをした人で、その時期に転職をすると、経済的にもキャリア的にも発展すると占った。
結果、占い通りになり、華々しい成果を残してきたとのこと。
その方が、なぜ今また占いを依頼して来たのか。
全て良い結果になったのに、去年あたりから体調がすぐれず、仕事に対する意欲が無くなって来たという。
なので、直接お会いして鑑定してみた。
六星占術では木星人(-)、5年前に上り調子の運にって来年から大殺界に入る人。
今年中に、環境を変える決断の必要がある。
元々、陽の気の人が大殺界に入ると、今までのやり方でいるとダメージが出てくる。バリバリのキャリアウーマンが通用しなくなる。彼女の体の不調は、それを予見している。
話を聴くと金銭的には問題がないので、今の仕事を辞めたいとのことだったので、今年中に辞める決断するように伝えた。
本来、家庭や家族第一主義の木星人。キャリアウーマンは一番似つかわしくない。
食にかかわる仕事をしたいと言うので、勉強のつもりでかかわるのは良いが、自分で開業するのは3年間はNGと伝えた。
四柱推命でも、天厨貴人という食の神様がついている人で、食の仕事でトップを取れる人と出ている。
来年から3年間は、自分の体を一番に考慮し、好きなことをやっていく学習期間だと伝えた。彼女は眼からウロコが取れたように、元気になった。
彼女は5月21日生まれの双子座と思われた。だが、見た目の印象も生き方も双子座っぽくない。
で、年毎の双子座の境界を調べたら、彼女の生まれた年は、5月22日からが双子座で5月21日は牡牛座だった。
それで納得。美食家でエレガントな物に包まれ、お金もうけも上手な牡牛座そのものだった。
そして、牡牛座の2021年後半も今までの生き方を変える時期となっている。
違う占術が、ここまでリンクするとは。恐るべし!