地震、台風、サッカーワールドカップ、著名人の死去など、枚挙に暇が無いくらいの出来事があった6月が終わる。

去年の猛暑と比べて気温が低いのは有り難い。でも雨続きで湿気に当てられてる。

台風の大雨の時はガレージ住まいの猫が家に入るも、自由がきかないとすぐ外に出る。

ガレージ壁のツバメの巣はヒナが親ほどに育ち、巣立ちも近い。

動物たちが身近に生きているのは嬉しい。

ワールドカップサッカーも日本はブラジルに負けてしまったが、昔から思えば凄い成長だ。

思えば2002年の6月の日韓ワールドカップの時、東川口に住んでいて出来たばかりの埼玉スタジアムは眼と鼻の先だった。

試合開催日は、ワールドカップで乗り継ぎ駅となる東川口駅の周辺をPTAで見廻りした。

外国人も多いだろうから、子どもたちに危険が及ばないように。だったが、乗り換えでも駅を下りる人は居なくて閑散としていた記憶がある。

ナイター戦はマンションの屋上から見えるスタジアムの煌々とした照明を眺めていた。

日韓サッカーワールドカップのヴァンゲリス作曲のアンセムを聴くと、今でも気持ちが高揚してあの頃の自分の若さを思い出す。

2003年から高橋書店の一週間見開きの手帳に、日記のようにその日の天気と出来事を書くようになった。

それから現在まで日記は続いている。その頃を読み返すと、子育てに伴う学校の仕事、自分の仕事、夫の単身赴任など、それなりに苦労していた自分がいた。

また、金沢に転居してからは知らない土地での葛藤と、子どもの成長に合わせた悩み事の数々。よく乗り越えたなあと思う。

それから千葉での介護の日々と人との出会い。

今、穏やかに居られるのは人生のささやかなおやつの時間だと思う

これからは自分の締めくくりに向かって、まだまだ苦悩はあるだろうから。

話は違うがドラマ好きの私の一推しの「銀河の一票」が終わった。野呂佳代のドラマにハズレ無し。本当にカンテレの良心が感じられる作品だった。

本当の意味での悪人が居ないドラマ。悪人ばかりの世の中ドラマくらい安心して見たい。今季、毎回涙が溢れてきたドラマはこれだけだった。

ともあれ、今年も半分が終わった。金沢では6月30日は湯涌の氷室開きが行われ、氷室まんじゅうを食べる年中行事があった。こしあんのほっこり甘く柔らかい氷室まんじゅうが恋しい。

昨日、スーパーのくじ引きでコーラが一本当たった。ラッキー!

平日テレ東で「孤独のグルメ」の再放送をやっていて、ほぼ見ている私。それも本放送で見たものも多数。しかも夜の新作も見る。どれだけ好きなんだか。一番の友だちは松重豊かもしれない。一方的ではあるが。

サッカーワールドカップが始まり、15日の日本対オランダ戦は感動の嵐だったらしい。ニュースで知ったから。

月曜日起きたら結果が出ていた。サッカーに無関心と思われた夫は4時に起きてリアタイで見ていたらしい。案外熱い男。

その後、夜10時までの仕事に行ったのだから恐るべっし70代。

私たちはお互いに行動は自由な夫婦であり、現役を終えた後の人生はストレスフリーに過ごしている。

今までケンカなるものをしたことがない。

お互いの不満はあっても許容量を超えない。また、過度な期待をしない。自分で出来ることはやる。して欲しいことは言葉で伝え、出来ることはお互い実行する。出来ないことは断る。我が家ルールを作らない。

私は家事をすることに不満がない。子育て中に共働きの時も、メインの家事は私だった。

24時間働く事が当たり前だった時代、夫は週末しか子どもと顔を合わせない事もあり、夫婦が家事を分担出来る令和の共働きとは、異次元の世界だった。

私より長時間働き稼ぐ夫へのリスペクトはいつもあった。

夫は家族を幸せにしてくれている。だから、私も夫を幸せにしてあげたい。その気持ちは今も変わらない。

だが、私の母を介護中の夫の世話は、出来る範囲でしかやれなかった。私としては夫への申し訳なさでいっぱいの日々だった。

だが、そのちょっと放任が案外よかったかもと思う。

思えば母は重箱の隅をつついて人のミスを指摘する人で、私にはどうでもいいと思う事でも、自分の気にくわなければ徹底して攻撃する人だった。

令和の行き過ぎたモラルリテラシーを先取りしていた101歳だったかと思う。

母は家族には厳しい般若面で、外面は菩薩の顔をしていた。外も内も変わらずお世辞の言えない夫は嫌われていた。

だから、そんな中でも一緒にいてくれた夫はかけがえのない存在だ

夫はいわゆる破天荒とは無縁の人。飲む打つ買うには無縁。借金はしない。無駄遣いはしない。

かつて声を荒げた時はある。子どもが宗教の勧誘に引っかかりそうになり、電話口で相手に徹底した反撃をした時は別人のような対応に、こちらもびっくりした。逆に頼もしくもあった。

それ以外は温厚堅実を絵に描いたような人だ。

破天荒な父に苦労してきた母を見ていたので、夫にするならドキドキよりほっこりする人と思っていた。

母は、まさに反面教師だった。

で、出会った夫は価値観が同じ。よく働く。私より正直な人。私のご飯をよく食べる。猫に優しい。家の電気の不調を直してくれる。笑いのツボが同じ。私をちょっとオマヌケと思っている。

こんな夫をゲットしてから今年で結婚44年を迎えた。

お互い生きてるだけで丸儲けと思う歳になった。

寛容が足りない世の中。せめて夫婦の間だけでも寛容でありたい。

が、夫からどう思われたいるか分からない私。

そこを追求しないのが夫婦円満の秘訣かと思う。



6月15日(月)11:55から48時間は双子座の新月の願い事タイムです。

願い事に適さないボイドタイムは6月15日(月)11:54 ~ 21:14ですので、実質的な願い事の始まりは6月15日21:15からになります。

13日に金星が蟹座から獅子座に移動して、後に木星も獅子座に合流。さながらプレ獅子座祭りの始まりです。

双子座のコミュニケーション力が磨かれ、獅子座の華やかな雰囲気に世の中の空気の変化があるかもしれません。

世の中が求めているリーダーとは、公明正大な正義を追求する人でしょうか。

獅子座がリーダーたるのは、自身の利益より自身が束ねる民の幸せを願うからです。

今世界の秩序を破壊している双子座のリーダーたちは、崇高な世界平和より自己愛高めで己の利益を優先する人たち。

双子座が悪い訳では無く、双子座の特質が人を幸せに導くリーダーに向いていないだけなのですが。

どうも木星の移動の運でリーダーになってしまった感があります。

しかしながら、世界で獅子座のリーダーになり得る人がいるかはわかりません。

木星の獅子座移動が混沌の突破口になれば良いのですが。

国内に目を向ければ、高市総理の木星の恩恵も6月30日まで、何らかのトラブルの発展があるとしたら総理続投の可能性は微妙になります。

星回りで木星の加護を受ける政治家は4月14日牡羊座生まれの小泉進次郎氏。ただ修行の星土星も滞在しているので、総理への道は険しいかも。

以上は占い師のたわごとでした。

さて、本題に戻って。

双子座の新月に適した願い事は?

双子座の新月は、こんなお願いに効きます。

双子座は伝達・移動・知性の星座です。知識や技術力のアップ。相手に心が伝わるコミュニケーション力の上達。旅行や引っ越し転職などの移動に関する事。

そして、良い知らせが届くような願い事が適しています。

恋愛面では、このところ意志疎通が上手くいかない二人には、コミュニケーションが潤滑になり、会話がはずみ、お互いの理解が深まるようお願いしましょう。

身体では、腕や肩、呼吸器系の不調や病気に有効です。

他には、ストレスで精神的な疲れを感じる人。神経過敏症などにも効果があります。

双子座の新月の例文

・私は、○○さんととても仲が良いです。

・私は、○○(苦手な項目)が得意です。上手いです。好きです。

・私は、○○について、飛び上るほどうれしい連絡があります(就活等)。

・私は、言葉で気持ちを伝えることが上手です。

・私は、営業で素晴らしい成績を達成します。

・私は、体も頭もとてもリラックスしていてる。

・私は、引越し、異動、転職で運がよくなった。

情報の星座双子座です。

「書類が届く」「電話が来る」「メールが来る」「話が来る」など、自分にとって素晴らしい連絡が来るイメージで望んで下さい。効果は抜群です。

願い事の項目は2個以上10個まで必ず手書きで、何れの願いも断定形で書くこと。

軽やかに翼を羽ばたいて上昇しましょう。