西城秀樹さん星由里子さん立て続けに惜しい人ばかりが鬼籍に入られる話題に、昭和がますます遠くなるのを実感する。
うちの母や寂聴さんをみていると、大正生まれが元気なのは何か訳があるのかと思う。あまりの強健ぶりに、あの世も招くのをビビっているのかもしれない。
それでも季節は春から夏へと確実に移りゆく。
庭の草木は花盛り。唯一我が家で食べられる実のなる「ゆすら梅」は、今年は当たり年らしく沢山実をつけた。甘酸っぱい実はそのままでも食べられるが、バラ科アレルギーの私は一粒食べたら口の中が痒くなった。そのままでは、いずれ鳥かアリンコに食べられてしまう。ということで、果実酒を作ることにした。
洗って乾かした、ゆすら梅1.5キロ、氷砂糖1キロ、焼酎1.8L、プラスチックの果実酒ボトルに入れて、出来上がり。超簡単!
3ヶ月くらいで飲めるらしいが、うちでは誰も飲まないので、はてさてどうしたものか。
秋には友人にお裾分けしようかな。


