先日古本屋で購入してきた、
三浦しをんさんの「仏果を得ず」を読み始めました。
この作品は、
文楽に賭ける若手大夫(物語の語り手)の青春を描いた作品です。
文楽は以前、
たぶん国立劇場だったと記憶してるんだけど、
一度観に行ったことがあります。
確か前日かなにかに急に誘われて、
観たことなかったので行ってみたんですよね。
幼馴染の姉妹と我が姉妹の4人で行ったんだけど、
そのうちのひとりが文楽の人形遣いの人と知り合いで、
公演後楽屋に伺って、
文楽人形を間近で見せてもらっただけでなく、
触らせてもらうことも出来たの。
まあそんなこともあって、
よけいにこの本を見たときに即購入を決めちゃいました。
元々三浦しをんさん作品は、
「舟を編む」や「風が強く吹いてる」など好きだし、
他にも何冊か読んでるしね。
📚
Youtubeで久しぶりに文楽をちょっと拝見。
今は文楽も、
プロジェクションマッピングと融合した演出もされてるんでね~。
あの時はちょっとした興味で観に行った文楽。
この「仏果を得ず」を読むことで、
もう少し深く文楽を知ることが出来るのが嬉しいです。