地元の古本屋さんに行って来ました。
今日は予算を1000円とし、
1冊500円内で選ぼうと決めて本屋へ。
まずは書店の前に置かれた段ボールや棚の本を物色。
ココには、
100円~500円の本が置かれていて、
気になった3冊の中からとりあえず1冊を持って店内へ。
数冊読みたいと思う本があったんだけど、
どれも800円以上で断念。
手に持った1冊をレジに預けて、
再び店の前の本をあらためてじっくり見てみました。
最初に気になってた2冊プラス2冊を新たに選んでレジへ。
合計5冊で1100円!
内訳は300円×3冊と100円×2冊。
特に三浦しをんさんの「仏果を得ず」は、
文楽に賭ける若手大夫の青春を描いた作品らしく、
最初に購入を決めた本で、
レジで店長さんにも、
この本面白いですよーと言われました(⌒∇⌒)
残り4冊は、
・あさのあつこ「透明な旅路と」
・西崎憲「世界の果ての庭」
・アン・メリック「だれかがドアをノックする」
・ガブリエル・セヴィン「天国からはじまる物語」
予算1000円だと、
2~3冊だろうと思って行ったんだけど5冊に増えて、
帰りが重かったぁ💦
これで更に未読本が増えてしまった( ̄▽ ̄;)
ま、ゆっくり読もう。
